kimono-karakuのブログ

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私は、現在神奈川県大和市南林間で、きものやをしております嘉洛(からく)の落合俊夫と申します。



よく呉服屋さんときものやの違いを聞かれます。



呉服屋さんは、呉服屋問屋から反物や帯・小物などを、仕入れして販売しています。



きものやは、店主がデザインして、メーカーや職人に依頼して作った商品を販売しております。




きものやを始めようと思ったきっかけは、呉服販売の会社に入社して一年ほどで、会社の経営方針の変更から退社して、仲間4人で呉服販売の会社を作り5年ほど経営していましたが、問屋から持ってくる反物や帯・小物は、あまり変わりばえしない商品ばかりなので、自分のデザインしたきものを販売したくて独立しました。



独立後から更に5年後、35回目のお見合いで和裁の一級の資格を持つ現在の妻と結婚したのをきっかけに、きものブティック嘉洛を創業しました。



2014年現在で29年目になります。



29年前、店を出すなら他でやってない店を出そうと思って、南青山のマンションメーカーの洋服ときものをコラボした店を開店しましたが、変わり過ぎていたのかお客様が来てくれず、洋服とのコラボは3年でやめて、きものだけの店にしました。



きもののかたちは変えることができないので、生地の素材や染める色、柄、裏地等いろいろ考えました。



デザインは思いついても、着物や帯・小物は作れるわけではありませんから、京都に何度も行き、自分好みの着物や帯・小物を作ってくれるメーカーや職人を探し歩き回りました。



人間とは不思議なもので、願いを諦めずに前へ進んでいくと協力者も自然に集まりました。



そうして試行錯誤の末、ついに念願のオリジナルデザインのきものが完成しました。



テーマは「シックでモダン」いわゆる「きものぽい」華やかさはない落ち着いた色合いは、一歩間違えると「地味」と思われがちですが、コーディネートで若くて美しい違った自分を発見するでしょう。



仕立のできる妻も、店を出す前は呉服屋さんの仕立てをしていましたが、きものやの仕立ては、体型に合わせて着やすく、スマートに見えるをコンセプトに仕立てをしております。



今では縫う人が少なくなった特殊な技法の仕立てや洋服にもきものにも羽織れるコートなども提案しています。



「あんな着物が着たい」「体型に合う着物がない」などご要望にお応えします。



色や柄などきめ細かくご注文通りに、世界でただ一枚の着物をお作りさせていただきます。



落合俊夫


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『モダンでシックな和装専門店』有限会社 嘉洛
神奈川県大和市南林間2-10-17
TEL.046-275-2242
きものや嘉洛(からく)へのお問い合せはこちらから