土地や家には、固有の波動が存在します。
風水はこの波動を調整します。
耳に聞こえる周波数が20Hz~20kHzといいますが、その範囲外の周波数の音は聞き取れません。
10Hzの音が出ていると、耳には聞こえない低ーい音ですが、何か感じる人は感じます。
五感を超えた領域については、わかる人にはわかる、という世界になってきますが、
それが何となくいいかんじ、とか、嫌な感じというのは、万人にわかります。
環境が変われば、それに応じて人の波動が変わり、運命を左右します。
身近なところでは、
普段さわったり、見たりする建築素材は、重要です。
例えば、ヒノキの良い香りに触れれば、自然とリラックスするアロマ効果があったり、
素敵な自然石が玄関や居間にあれば、その空間が癒されます。
内装も近年はやりの一面真っ白というものよりも、お洒落な装飾が施してある方が、
脳の活性化には役立ちます。
床板の場合、無垢板(天然木)と合板のどちらを選ぶかで、室内空間は変わります。
合板は、安価ですが、接着剤を使用してあり、自然そのままではありません。
自然のものをそのまま使用する無垢板は、言うなれば、生きています。
床板は、なるべく厚めの無垢板を使用するのがベストです。
現在、健康に良いもの=自然系 VS 20世紀の遺物=石油系 という図式が出来ています。
これは、食材・野菜などの食品でも同じです。
もちろん、自然系のものの方が、波動が良く、人に良いです。
化成肥料や農薬は石油製品ですし化学調味料も同様です。
化学調味料ばかり使っていると、舌が馬鹿になってきて、繊細な味がわからなくなって来ます。
農家さん曰く、生野菜を食べたときに舌に感じる苦味は、残存農薬だそうです。
子どもが野菜サラダを嫌って食べない場合は、無農薬の野菜を食べさせてあげたほうが
よいでしょう。
子どもは感性が良くて、農薬を嫌がっているだけかもしれません。
自然系の良いものを選ぶ、というのは、とても大切なことだと思います。
