あほじらすの超高級ヴィンテージ専門ブログ

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ミーくんです。

2025年に日本に未曾有の災害等が起こるってあちこちで予言されているようです。なぜイヤな予言が集中しているのでしょうか。

 


もしかしたら2025が89年ぶりの平方数であることと関係あるのかも(仮説)。

2025=45×45



西暦が平方数の年に日本で何が起こったかを調べてみます。

1936年=44×44 二・二六事件

1849年=43×43 イギリス軍艦マリナー号、浦賀・下田に来航し測量を行う。(勝手に何してくれてるの)

1764年=42×42 明和に改元

1681年=41×41 護国寺建立

1600年=40×40 関ヶ原の戦い

 

1521年=39×39 足利義晴が室町幕府第12代将軍に

 

1444年=38×38 文安に改元

 

1369年=37×37 足利義満が室町幕府第3代将軍に

 

1296年=36×36 永仁4年、特になし

 

1225年=35×35 北条政子没

 

1156年=34×34 保元の乱

 

1089年=33×33 寛治3年、特になし

 

1024年=32×32 万寿に改元

 

961年=31×31 応和に改元

 

900年=30×30 竹取物語が完成

 

841年=29×29 大宰府の曹140人を対馬の防人に

 

784年=28×28 平城京から長岡京に遷都

 

729年=27×27 長屋王の変

 

702年=26×26 大宝律令が施行される

 

625年=25×25 推古天皇33年、特になし

 

576年=24×24 敏達天皇5年

529年=23×23  近江毛野を朝鮮半島に派遣


...以下省略。

結論としては二・二六、関ヶ原などいくつかを除けば平方数年に何か重大な事象が発生するという仮説は弱いです。

そもそも日本の歴史を西暦で考えるのは無理がありますかね。

 

なお西暦2025年は皇紀2685年。素因数分解すると3×5×179で一桁の奇数が1回ずつ勢揃いという点以外は特に面白くはない数です。また昭和100年で10×10ですがこれはコジツケです。

なので2025年には重大なことは何も起こりません。

 

 

ちなみにWikipediaによると2025という数字には平方数である他にいくつか珍しい性質がありました。

 

① 数の並びを変えないで区切った2つの数の和の平方が自身になる4番目の数。

(20+25)の二乗が2025

 

② 約数の和は3751で、2025を八進数で表すと3751

 

③ 1から9までの整数の三乗をすべて足すと2025

 

④ 掛け算の九九の一の段から九の段までの全ての答えを合計すると2025

 

 

等々、不思議な性質を併せ持つので2025年に予言が集中しているのだと思います。