キモイマンのブログ -21ページ目

キモイマンのブログ

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 自動車大手タタ・モーターズが発表した5月の世界でのグループ販売台数は、前年同月比12%増の9万6,089台だった。2カ月ぶりに2桁上昇となり、商用車もプラス成長に回復した。

 「タタ」「タタ大宇」「タタ・ヒスパノ・カロッセラ」の3ブランドで展開する商用車は、3%増の4万5,025台となった。前月は世界販売台数の発表を開始した2009年11月以降で初めて減少していた。

 乗用車は21%増の5万1,064台。「タタ」ブランドの乗用車の世界販売台数と、同月から、先に代理店契約の解消を発表した伊フィアットとの合弁会社フィアット・インディア・オートモービルズ(FIAL)の国内販売台数は含めていない。タタ・ブランドの乗用車は6%増の2万970台だった。

 傘下の英高級車メーカー、ジャガー・ランドローバー(JLR)が35%増の3万94台に達した。ジャガーが3%増の4,342台と1桁増にとどまったものの、ランドローバーが42%増の2万5,752台と好調を維持している。

 ■4~5月は7%増

 4~5月の累計販売台数は前年同期比7%増の18万2,466台となっている。商用車が2%減の8万3,033台、乗用車が16%増の9万9,433台だった。

 一方、ビジネス・ラインによると、ラタン・タタ会長が同社株を買い増し保有率を0.03%から0.05%に引き上げている。市場で購入し取得額は9,930万ルピー(約1億4,100万円)という。

 同会長は年末にタタ・グループの持ち株会社タタ・サンズの会長を退くことを表明している。次期会長のサイラス・ミストリー氏は先月末にタタ・モーターズの取締役にも就任している。
「この記事の著作権はNNA に帰属します。」



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【クルマ人】

 日産自動車が、最上位セダン「シーマ」を21日に発売する。バブル景気まっただ中の1988年の初代発売時には「シーマ現象」と呼ばれるブームとなった人気高級車。2010年8月に生産を停止したが、根強い人気を背景に、ハイブリッド車(HV)専用で、旗艦車種として復活させた。シーマ復活の意義、HV化の狙い、そして高級車としての造り込みのこだわりは何か。商品企画を担当したマーケティング本部の橘川泰介マーケティング・ダイレクターに聞いた。



 --新型で最も重視したポイントは

 「フラッグシップ(旗艦)の最上位セダンとして車格感のあるデザイン、圧倒的に広い後部座席の空間スペース、そしてこの時代の高級車として高い次元で求められる走行性能と環境性能の両立の3つが大きなアピールポイントだ」

 「サイズとしては全長、全幅は前モデルと同じだが、全高は20ミリプラスし、ホイールベースも180ミリ長い3050ミリだ。これによって後部座席スペースは競合の国産高級車や欧州高級車と比べても断然広くなっている。ホイールベースの延長をすべて室内スペースに費やしている」

 --HV専用モデルとしたが

 「シーマのエンジンは、初代がV型6気筒3000cc、2代目、3代目がV型8気筒自然吸気の4100cc、4代目がV型8気筒4500ccで、280馬力だった。5代目となる新型は『V8で5600cc』なんてことが言われたこともあったが、そうなれば燃費はリッター(ガソリン1リットルあたり)6キロ程度になる。この時代にその燃費が受け入れられるわけはない」

 「同時にシーマが、最高級セダンであることを考えて、選んだのがHVだ。日産のHVとして特長を出せる『1モーター2クラッチ』を採用した。V型6気筒3500ccエンジンとモーターによって、出力は364馬力と、これまでで最も高出力となった。モーターは立ち上がりの速さが特長で、スタートから時速100キロに到達するのに6・6秒だ。走りのよさは4代目を大きく上回った。その上、リッター18・8キロの燃費は、4代目の2倍以上。競合に比べても50%程度向上させている」

 --生産停止から2年弱での復活となった

 「シーマを一旦廃止した理由は、新しく導入された安全基準に適合できなくなったからだ。2000年に投入した4代目を一部改良して対応するのは難しかった。次期モデルも検討していたが、08年のリーマン・ショックで高級車需要が激減したことあって、一旦廃止することを決めた」

 「実は高級セダンの『フーガ』がシーマの顧客をカバーできると考えていた。10年前のモデルであるフーガを『ピカピカの新車であるフーガで代用できる』と日産も考えていたし、販売店も同じようにみていた。しかし、シーマの顧客からの反応は厳しく、『シーマでなくてはいけないんだ』という熱烈なファンからおしかりを受けた。今回、シーマとして復活させたが、このクルマをまったく違うネーミングにしたら、お客さまの反応は(もっと冷めた)違うものになっていただろう。『日産の最高級車はシーマ』と考えてくれるお客が多いことに感謝している」

 --シーマのユーザーは、企業の経営者に多い

 「それもシーマ復活の大きな要因だ。シーマを持つ経営者は、会社保有を含め、平均5~6台の自動車を併有している。シーマを頂点にして、日産車が多く入る構造になっているが、シーマが生産中止になっている期間に、社長車が他社に代わり、それに引きずられて、それ以外のクルマも他社に置き換えられるといったこともあった。シーマがピラミッドの頂点にあることで、営業戦略上、有利に働くことになるだろう」

 --高級車にふさわしく、手作業による塗装工程などにもこだわりがある

 「栃木工場(栃木県上三川町)では、シーマ専用に塗装、検査工程を設定した。ともに高度な技術をもつ技能者『匠(たくみ)』による手作業が特長だ。塗装では製造ラインのレールからシーマを外し、『水研ぎ』の作業をする。塗装の下塗りと上塗りの間に、約40分をかけ、手作業で塗膜の平滑性をあげ、色や艶を良くしていく」

 「検査工程でもトータル4時間かけて、外装、内装、走行時の静粛性などを検査するなど、匠の資格を持つ検査員が担当するなど、人手による造り込みで、最高品質を追求している」

 --「シーマ現象」という流行語を生み出したクルマの復活となる

 「初代シーマは、『ドッカンターボ』と呼ばれる走りのよさで、1988年には月3000台、年間3万6000台の販売と、大ヒットした。しかし、700万円以上の高級セダン市場は2000年当時は年10万台程度あったとみられるが、リーマン・ショック後は2万台程度だ。市場が縮小しているため、かつてのような台数は難しいが、日産のブランド力向上には不可欠なクルマだ」
「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」



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 英国の男子飛込競技の選手トム・デーリーさんが、無料のiPhoneアプリをリリースしたとGuardianが報じている。

 リリースされたアプリ「Tom Daley Dive」は、iPhoneのタッチスクリーンでデーリーさんの飛び込みを模倣して、高得点を目指すという内容。ご本人は良いダイビングゲームがなかったことから、開発したいと考えたと語っている。

 北京オリンピックに最年少の14歳で参加したデーリーさんは、ティーンの間で絶大な人気を誇っており、Twitterでも22万5000人以上のフォロワーがいる。今後はスポーツウェアや男性用の化粧品などのCM出演、書籍の出版なども予定されているそうだ。

 そんなデーリーさんにパフォーマンスディレクターのAlexei Evangulov氏は、メディアの露出を控えてもっと練習に専念すべきだと苦言を呈している。氏によれば、そうでなくてはデーリーさんの3倍もトレーニングに励んでいる中国の選手たちには勝てない、とのこと。

 いずれにせよ、ゲーム内のグラフィックにはデーリーさんが全面協力しており、なかなかリアル。アプリで飛込競技の醍醐味を体験しておけば、オリンピックがより楽しめるかもしれない。iPhone、iPod touch、iPadで利用できる。

●次のiPhoneはジョブズ氏の置きみやげ?

 Bloombergが、年内に発売されるとみられる次のiPhoneは、故スティーブ・ジョブズ氏が、亡くなる直前まで取り組んでいた製品であると報じている。Appleは現在のiPhone 4S以前から次の端末に取り組んでいたと、プロジェクトをよく知る人物が語ったという。この人物によれば、ジョブズ氏は次世代端末の開発で中心的な役割を担っていたそうだ。

 また、ジョブズ氏が生前「iCar」の設計を夢見ていたという話が浮上している。J.CrewのCEOでApple役員のミッキー・ドレクスラー氏が、最近Fast CompanyのInnovation Uncensoredカンファレンスで明らかにしたもので、ジョブズ氏はAppleブランドのクルマを作りたいと考えていたそうだ。またドレクスラー氏は、近い将来Appleがリビングルームに進出するだろうとも述べている。テレビ方面でしょうか。

●性別、年齢を判定するスマホアプリが登場

 バーに来店した人の顔をスキャンし、性別と年齢を判定するアプリがサンフランシスコでデビューした。利用客は25軒のバーについて、混み具合や平均年齢、男女比などをiPhoneやAndroid端末からリアルタイムでチェックできるという。

 「SceneTap」というこのアプリは、個人情報を収集するわけではなく、個人の特定を行うこともないそうだが、プライバシーの問題が懸念されている。「誰か」ということは分からなくても、特定の個人を追跡できる可能性もあり、また理論的にはFacebookなどに登録しているプロフィール写真とのマッチングを行うことも可能だからだ。

 同アプリは既に、大学があるいくつかの町で使用されている。SceneTap社では、バーの来店者情報を必要とする広告主や、広告・プロモーションなどを考えているバーにアプリが収集したデータを提供し、収益を上げたい考えだ。

●ウエールズの小さな町が「Wikipediaタウン」に

 ヘンリー5世が生まれたウエールズの小さな町モンマスが、世界初の「Wikipediaタウン」になったと、Huffington Postなどが報じている。

 この土曜日から、学校や博物館、史跡、パブなどに設置されたおよそ1000のバーコードをスマートフォンでスキャンすると、その地点に関するWikipediaページが端末に表示されるようになる。しかも26言語に対応するため、ほとんどのビジターが自国の言語で情報を得られる。

 「Monmouthpedia」と名付けられた同プロジェクトのため、Wikimediaにはモンマスに関する450以上の新しい記事が追加されており、150ほどの既存記事もアップデートされたそうだ。こうしたプロジェクトには、町ぐるみの協力が必要だが、今後、史跡などに恵まれているが、あまり観光客の多くない地域に次の「Wikipediaタウン」が登場するかもしれない。

●声とテキストのインタビュー、正直な答えが得られるのは

 ミシガン大学の認知心理学者Fred Conrad氏によれば、人は音声によるインタビューよりも、テキストメッセージを介した質問に対して、より正直に回答する傾向があることが判明したという。

 また、口頭では決して言わないような微妙な質問でも、メールでは比較的気軽に回答することも分かり、Conrad氏を驚かせている。メールは目に見える記録が残るため、機密情報を開示する可能性が低くなると考えられていたためだ。

 この研究は、Webで募集した約600人のiPhoneユーザーを対象に行ったもの。テキストを介した時と、音声を介した時とで、同一の質問に対して回答に違いはあるか、あるいは人間が質問した場合とコンピュータが質問した場合ではどうか? 環境の違いによって回答は変化するのか、といった分析が行われた。

 その結果、音声のインタビューよりもテキストを介した方が、人はより正直に回答すること、テキストの方が回答がより正確であることなどが分かった。また忙しく、気が散る環境でも、メールの方が正直で思慮深い回答が得られることも分かったという。友達や恋人とのコミュニケーションでも、率直に話し合いたい時には、対面して話すよりメールを利用する方が、冷静に意見交換できるかもしれない(お互い、内緒にしておきたいことを白状してしまう危険もあるが)。

●ラップトップを買ったはずがジャガイモ!? 英でも謎の入れ替え事件

 新しいiPadを購入して開封したら、中身は黄色いリーガルパッドだった、という、ウォルマートの複数店舗で起きた謎の事件をご紹介したことがあるが、こちらはラップトップだと思ったら、リュックサックの中身はイモだったという事件。正真正銘の詐欺だ。

 イギリスのグレイターマンチェスター州で2月から5月初旬にかけて起きた騒動で、何人かが被害にあっている。東ヨーロッパ訛りの男が2人寄ってきて、ラップトップやiPhoneが欲しくないかと聞く。実物を見せられ、値段にも合意した被害者が現金を渡すと、重みのあるリュックサックを渡して2人組は立ち去る。購入者が開いてみると、中身はジャガイモ(あるいは清涼飲料水のビン)だった——というシナリオだ。

 2人の男はどちらも30代後半と見られ、一方は顔に傷があり、身長は180センチほどで、ヒゲをはやしているという。犯人は捕まっておらず、警察は現在も捜査中。同様の手口が続く可能性もあり、注意を呼びかけている。

●iOSアプリのアンケートから生まれた“カンペキなビール”

 ビールが美味しい季節が近付きつつある中、「The Perfect Lager Project」というiOSアプリから誕生したパーフェクトなビールが、オーストラリアでデビューするとnews.comが伝えている。

 リリースされるビールは、オーストラリア最大のワイナリーの1つCasellaが、The Perfect Lager Projectアプリで3000人の参加者からアンケートをとり、その結果を集計して生み出したもの。参加者はビールの写真を撮ることで、何を、いつ、どこで飲んでいるかをCasellaに知らせることができた。

 調査の結果、ビールを楽しむのに最適な人数は4名、最適な温度は19度といったことが分かった。もっともポピュラーなビールはラガーで、73%を占める。第2位はエールで10%、第3位はペール・エールで9%。好みの味わいは、口当たりの良いビールがよく売れているのに反して、ホップが豊かでやや苦みと炭酸の強いものを好む人が多かったという。

 アプリから誕生するこのビール、売れ行きやいかに?

●親切心が仇に——落としたiPhoneを届けて暴行される

 親切にも落とし主にiPhoneを届けた人が、暴行を加えられるという事件がバージニア州で起きたとNBCが報じている。

 フレデリックスバーグのセブンイレブンでiPhoneを拾った53歳の女性が落とし主に連絡し、近所のレストランで落ち合うことになった。現れたのは男性と女性の2人。彼らはiPhoneを受け取ると謝礼を手渡した。ところが別れた直後、男が拾い主の女性を後ろから襲撃。地面に引き倒して渡したばかりの金を取り返した上、倒れている被害者を蹴りつけたという。

 謝礼は小額だった模様で、落とし主がなぜそんなことをしたのかは不明。スマートフォンの落とし物を見つけたら、落とし主に直接連絡するのではなく、見つけたお店か最寄りの交番などに届けるほうが、今の時代、安全かもしれない。

●FacebookのCEOが結婚

 マーク・ザッカーバーグ氏が、恋人のプリシラ・チェンさんとついに結婚したと、あちこちで報じられている。Facebookのステータスもこの土曜日、「married」に変更されている。Daily Mailは写真が充実していて見応えアリ。TMZにはビデオもあります(会場外から撮影されたものですが)。

●高級車が恥ずかしい事故、ばっちり撮られちゃった!

 ランボルギーニが起こした超恥ずかしい事故、その様子を後続車の若者たちがバッチリ撮影していた——。こんなトピックをTIMEが紹介している。

 シカゴ郊外で起きたこの事件、信号待ちしていたランボルギーニがかっこよく飛び出して左折したとたん、コントロールを失って反対車線に突っ込んだ——というもの。しかも偶然とは言え、2台の対向車の間に自ら挟まるという絶妙な突っ込み方で、飛び込んでこられた人たちも唖然としている映像が面白い。幸いけが人はなかった。

 CBS Chicagoの報道によれば、ぶつけられた2台の損害は大したことはないが、ランボルギーニの所有者William Whitakerさんの自我は、大いなる被害を受けた模様だ。(プロモバ)

[中野恵美子,ITmedia]
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