Kiwi Landで暮らしてみれば -90ページ目

Kiwi Landで暮らしてみれば

WHでニュージーランドのオークランドで生活後、再びNZへ戻りオークランドでの生活2シーズン目突入です☆
今はカナダ出身の彼と仲良く過ごしています。これからどうなるかは今はまだナゾ・・・

最近大学の日本語コースを受講しだしたうちの彼(まじですか?)


以前から日本人の友達やフラットメイトに簡単な日本語を聞いていたみたいで、

少しは喋ります。


喋ると言っても、

「オハヨウゴザイマス」

「コンニチハ」「コンバンハ」

「アリガトウゴザイマス」「ドウイタシマシテ」

「イタダキマス」「ゴチソウサマデス」

「モシモシ」

「ドコニイルノ」「イエニイマス」


くらいだったんですけどね。


それが最近メキメキ上達してきまして、なんか色々喋りかけてきます。


この前ビックリしたのが、テレビを見ていたら急に、

「hopeサンノ オシリハ ヤスイデス」とか言い出したんです。


何言っているの、この人?て思ってポカーンとしていたら、

「hopeサンノ オシリモ ヤスイデス」と。 「も」ってなんだよ!


とどめに「イクラデスカ?」って聞かれましたよ。


まじありえん!!と思って、

「そういうことを女性に言うもんじゃなし、外では絶対に言っちゃダメ」と言いました。



たまに覚えた言葉をふざけて使いたがるんですよね。

そういう風に使った方が覚えやすいんでしょうけど、ちょっとダメですよね。

家の中だったらいいんですけどね。私は怒ってますけど。


最近某SNSのメッセージで「I shete imasu」(愛しています)って送ってきたんですけど、

「I」 じゃなくてそこは「ai」だろうとか心の中でツっこんでいます。

しかも「shete」じゃなくて「shite」だしね。


あとはTEXTで「Anata no kere desu」(あなたの彼です)とか送ってきたんですけど、 

「kere」じゃなくて「kare」ね、と教えてあげています。


なんかこういうメッセージを受け取ると、「他の日本人にも同じこと言ってるんじゃないの?」って

邪推してしまいますよね。


まぁそんなこんなで、彼のニホンゴ学習は続けられています。

次は何言い出すんだか・・・楽しみです。