うちの彼がチキン料理を作ってくれるというのでキッチンをチラ見。
丸ごとですか!?
これをサクサクとうましな煮込み料理を作ってくれました。
お肉がホロホロになるので、完成品は丸ごとの見た目じゃなくなってました。
でも完成品の写真は撮ってない。なぜなら一気食いしたから。
そんな彼は今日本映画にハマり中。
今では渡辺謙氏の大ファンです。
最近観た中で彼が相当お気に入りなのがこの3本。
「それでもボクはやっていない」
これ怖いですね。周防監督が2年調査して作っただけあり、
とてもリアルでドキュメント映画っぽい作りでした。
痴漢冤罪て誰にでも起こりうるので身近すぎて男性なら人ごとではないでしょうね。
うちの彼は加瀬亮が留置所で生活する様子を観て
「日本のプリズンは素晴らしいね!バックパッカーみたい!!」と言っておりました。
日本の満員電車にも衝撃を受けたよう。
電車の中で女性のお尻を触っただけでこんなに大変なことになるというのもカルチャーショックだったみたい。
「硫黄島からの手紙」
日本から見た第二次世界大戦ものっていうのに興味があったよう。
ニノの演技を大絶賛していました。
英字幕にしても彼の演技は外国人に伝わったみたい。
たまにコミカルでそこで普通に笑ってました。
日本のコメディは面白くないって言ってたけど(字幕にすると伝わらないそうで)、
ニノのシニカルな笑いはツボだそうです。
「沈まぬ太陽」
この映画にはすごく「日本」という国を感じたみたい。
オチを読まれてしまいましたけど・・・
彼は相当真剣にこの映画を観ていましたけど、
私は最後の方の重要な場面で三浦友和の隣にガキ使の「笑ってはいけないシリーズ」でおなじみ
新おにぃが出ているのを発見して笑いを堪えるのに必死でした。
次は、御巣鷹山繋がりで「クライマーズハイ」と、
日本の救急医療に問題提起している「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観ます。
ちなみに邦画は、簡単にストーリーを説明して
彼がストーリーを気に入ったものをダウンロードして観てます。




