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Kiwi Landで暮らしてみれば

WHでニュージーランドのオークランドで生活後、再びNZへ戻りオークランドでの生活2シーズン目突入です☆
今はカナダ出身の彼と仲良く過ごしています。これからどうなるかは今はまだナゾ・・・

週の始めの月曜日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

昨日のつまらないお出かけ(記事はコチラ→ )の記事、ヒンシュクをかうかと思いましたが、
みんなが共感(?)してくれて嬉しかったです。

ちなみに30分の遅刻って私そんなに気にしないです。
でもそれって待つ相手によるんだなぁと思いました。そんなものですよね?

ちなみに昨日のお出かけの相手からすっごい電話がかかってくる。
ごめんなさい。話すことないんですが。君もないだろうに・・・


こちらの人たちは、一人でご飯を食べたり、
何もしないで一人で過ごす休日を楽しいとはまったく思いません。

「今日は家でのんびりする」なんて言った日には「具合でも悪いのか!?」と心配されます。

ようは寂しがり屋なんですね。

その点、NZの在住者&ワーホリの方々は家でのんびり読書とか楽しんでいます。
もちろん誰かのうちでご飯作って食べるってこともあります。出かけたりとか。
そしてそこのフラットメイトからも、おすそ分けなんかもらってヒヒヒって喜んだりしているわけです。

NZ人のフラットメイトが嬉しい時に「ヒヒヒ」というので、それがうつっています今・・・



気ままにブログ

日本人以外は孤独が嫌いなのかな~と考えていて、
今私のイチオシの海外ドラマ「THE BIG BANG THEORY」で主人公が言っていたセリフを思い出しました。
(注:英語で何て言ったか忘れたので、私の低次元過ぎる日本語訳でお送りします)



IQはずば抜けて高く、友人(全員もてないオタク)には恵まれているけれど、
女性には縁がない(でも実は超美人の隣人が好き。若干諦めている)シェルドン。
フラットメイトの親友(彼もオタク)が夜な夜な女の子を連れ込んでいるせいで、部屋に入れないエピソード。

彼の相手をしてくれるのはPCゲームのスーパーマリオだけ。(マリオっていうのが好感度大!)
しかも部屋の外でPCしているせいで、すぐに充電がなくなる・・・切ない

そんな彼が親友や、好きな女の子が別の男性とデートしているのを見ての一言・・・

「みんな夜や週末は誰かと過ごしている。僕は一人。」
「僕の言うことを聞いてくれるのはお前だけだよ、マリオ。HOP!HOP!!」
「みんながマリオみたいにボタンでコントロールできたらいいのに・・・」

そしてゲームクリア。

「マリオ!お前も最後はデートするんじゃないか(ピーチ姫を助けたわけです)
 やっぱり一人なのは僕だけ・・・」

しかも最後はPCの充電が切れる・・・チーン。

マリオ マリオ マリオ

そんなシーンを思い出しました、昨日。
アメリカ男(これはアメリカのドラマ)もこんなことを考えるのですね.
頑張れシェルドン!!



あぁ、今日はこんなことを書こうと思ったわけではなかったのに。
今日は日本人男性とNZ人女性のカップル(結構珍しい)とお茶したことと、仕事でびっくりした話と、
海外で初運転した話を書こうと思ったんですけどね。

長くなったのでまたの機会に・・・