Kiwi Landで暮らしてみれば -156ページ目

Kiwi Landで暮らしてみれば

WHでニュージーランドのオークランドで生活後、再びNZへ戻りオークランドでの生活2シーズン目突入です☆
今はカナダ出身の彼と仲良く過ごしています。これからどうなるかは今はまだナゾ・・・

土曜日は、こちらに在住の日本人男性とNZ人の女性の結婚式におじゃましてきました。

日本人男性と現地の女性の組み合わせって、私は3組くらいしか知らない・・・
滞在3ヶ月でも、逆(NZ男性と日本女性カップル)はかなり見てきましたが。

場所は郊外にある200年前の町並みが保存されている、歴史ある地区。
そこにちっちゃな木造の教会があるんです。

※えっとー、ちなみにデジカメを忘れるというヘマをしたので写真がありません。

キリスト教国であるのでカチカチのセレモニーなのかと思いきや、
神父さんとか牧師さんの立会いではなく、
セレブラント(?)だかなんだかという方が神父さんの役割をするお式でした。

神父さんとかが執り行う式は、形式が決まったものであるらしいのですが、
このセレブラント(?)が行なうものは、自分達で誓いの言葉とかを考えるらしい。

ちなみにセレブラントは船長さんとか裁判官とか、そういう職業の人しかできないみたい。
だれでもできるものじゃないらしいんですよね。


「YES,I DO」だけじゃダメなんだよー。大変だぁ。

2人が考えた誓いの言葉(セレモニーで話されること)はノート10ページ分・・・

日本から来る出席者のために、私のフラットメイトが日本語訳を書いていたのですが、
相当長かったみたい。

ついでに新郎のスピーチも長い・・・

でもすごーーーくいいセレモニーでしたよ。

おっとりとした日本人男性のほうが号泣していて、
新婦さんのNZ人の女性がレセプションの入場の際、自分のバンドの曲を熱唱しながら入ってきました。

ちなみに彼女は副業で歌手やっていま
す。

その自分のバンドの曲っていうのが、かなりのアップテンポ。
入場してからそのまま3曲ほど熱唱。式の準備で徹夜だったらしいのに元気・・・

しかもブライズメイドとグルームズマンにEXILEのあの1列に並んでクルクル回るやつをやらせていました。
シャイな日本人男性のグルームズマン達は相当恥ずかしかったみたい。

花嫁熱唱しまくりで「みんなも踊って!」なんてレセプションではノリノリでしたが、
シラフすぎて、さすがのKIWIも手拍子程度。花嫁が一番元気だったなぁ。

彼女、新郎にも曲のプレゼントしていました。これはさすがにバラードでした。
しかしながら和田アキ子ばりのマイクパフォーマンスしていましたよ。


NZではウエディングケーキは1年間冷凍して、1年目の結婚記念日に夫婦でそれを食べるそうです。
しかし今回の結婚式は、日本のようにスポンジケーキだったので冷凍は不可。

もらってきて食べちゃいました。うまーい!


と、そんなかんじの結婚式でした。

最近のオークランドは乙女心か!ってくらい天気がコロコロかわっていたけれど、
お式の間は晴れてくれてよかったです。

ケーキ     ケーキ     ケーキ

結婚式の話はほどほどに、先日のブルーなお出かけ(コチラ→ )のその後を書こうと思いましたが、
長くなったのでまた次回にします。

もうね、ありえないんですよ。最近の悩みのタネなんです・・・