一部のラグビーファンの皆様おはようございます(いるのか、笑)
ラグビーW杯因縁の対決のスタジアム へ到着し、選手の練習開始を待つ我ら。
今回の席はスタジアムど真ん中の最前列間近!
試合全体を観るには微妙だけど、選手は間近で見るかとができる!!
もしかしたらボールなんか飛んできちゃったりして~
な場所でした。
あまりの近さに興奮!!!!!
ただしオールブラックスは遠い方の場所で練習しだしたので遠い・・・
キャ~~~~!!!!!ダン様!!!!!!!!
ダン様に興奮はするものの、最近ABsの他の選手に心変わりした私・・・
私たちの近くをアリ・ウイリアムズが通ったので大興奮!
大手スーパー(?)のWearhouseのCMに最近出てる方です。
もう何が何だかわからないうちに、軍人の方のマーチングバンドが出てきたりする。
軽やかに踊り演奏する傍らで、選手は練習を黙々と続ける。
なんかシュール・・・
そうこうしているうちに(私たちが)大興奮の練習も終わり、一旦選手は引き揚げる。
そしてまた戻ってきて、いよいよキックオフ目前。
並び~の~、国歌歌い~の~、な瞬間です。
AOTEAROA~![]()
国歌斉唱が終わると、アレですアレ!
準備していますね。
補足:最前列、手前が私のNew愛しのダーリン「リチャード・カフイ」君です。よろしく。
ラグビーは知らずとも、ABsは知っている!
ABsは知らずとも、HAKAなら知っている!!という人も多いハズ(そうなの?笑)
前回TRI NATIONでワラビーズに対して行ったのはKA MATE(カマテ)バージョン。
ちなみに日本戦もカマテでした。
カマテは、生と死について最初歌っています。
暗黒の世界から一歩前へ、そして太陽の光を浴びさせてくれ!
みたいな意味です(超適当)
今回のHAKAは何バージョンかな?と思ってい見ていたら、
Kapa O Pango(カパオパンゴ)でした。
これはマオリ語でオールブラックスというまんまの意味。
なんでオールブラックス試合の前にわけわかんないことすんねん!
みたいに思う方もいるかと思います(ラグビーファンであれば涙出るくらい感動もんですが)
これって敵にとってはすごくプレッシャーになるみたいなんです。
しかもABsがHAKAをはじめると、観客のファンたちは足踏みを開始します。
ものすごいスタジアムが揺れる!めちゃめちゃ振動するんです!!
HAKAが終わるころには
スタジアムが異様な興奮状態になり、空気が一変します。
相手選手はそれを肌で感じるらしい・・・
試合になると、開始1秒からABsがその興奮を引きずったまま攻めてきます。
ものすごい意味のある神聖な儀式なんですよ!
ですから各国はこのHAKAにのまれないように、色々対策してきます。
ちなみに日本は、この空気を肌で感じないようにジャージを着用していました。
イングランドであれば、ファンがこのHAKAをかき消すためにサポーターが大合唱します。
他のパシフィック系の国であれば対抗する踊りをします。
ABsがHAKAしている最中に開始したりね。
AUSはけっこう無の境地で冷静に見ています。
以前のW杯だと、フランスがHAKAをしているABsの目の前まで詰め寄り、無言でプレッシャーを与えていました。
Kapa O Pangoは大事な試合、特別な場合に行われるHAKAです。
対フランス戦にどれだけ思い入れがあるか伝わってきて涙・・・(泣いてませんけど)
興味のある方はYOUTUBEでLets 検索!!!!!
ね、面白いでしょう。
HAKAだけでも覚えて帰ってください(笑)
