数日前に日本に帰ってきています。
日本に帰ってきて驚いたこと・・・
花粉飛んでないですか!?
飛行機降りた瞬間からくしゃみ連発。最近はムズムズしてしょうがない。
日本への一時帰国は楽しみだったけれど、花粉が飛んでいるのは残念でした。
飛んでますよね?もう。
そしてやっぱり人が多い。
NZの総人口は430万人弱ですから、神奈川県の人口の1/2以下ですもんね。
そりゃあ人がいっぱいいるように感じますね。
それにしてもNZ航空の機内の映画はよかったです。
日本の映画館で予告していてずっと観たかった邦画もみれました。
ゼロの焦点と、笑う警官(警察?)
あと今はアカデミー賞特集なんてのをやっていて、話題の映画を堪能。
「UP IN THE AIR」「The Young Victoria」「An Education」
ジョージ・クルーニーの映画も期待していたのですが、
これ久しぶりに、すんごいヒットですよ!自分的に!!
主人公の女の子(実年齢が24歳ということにビックリ)が本当めんこい!
個人的にはアカデミー賞作品賞はサンドラブロックのアメフトか「Hurt Locker」のような気が。
でも今回は戦争物はとらないかなぁ。
作品賞以外はアバターが獲ると思いますが・・・
実家に帰ってきて、秋田が意外に暖かくてうれしいです。
久しぶりに実家に帰ってみたら、超でっかいプラズマテレビがあって驚きました。
テレビっ子の私は激しく羨ましいです。私も欲しい。
そういえばニュージーランドへ行く前、あまりそれを快く思っていなかった両親の心境に変化が。
どうやら「ニュージーランドの男性と結婚した日本人女性は幸せになれる」だか何だかという
TVをみたみたい。
ニュージーランドの男性がいかに優しいかという特集だったようです。
たしかにNZの男性は優しいです。レディファーストが徹底されていますし、家事も手伝うし。
個人差はあるでしょうが、女性は御姫様のように座っていればいいですからね。
でもそんな別にNZの男性じゃないと幸せになれないということはないので、
すんごいナンセンスなような気がしますが。
でも両親にとっては「素晴らしい国」との認識に繋がったようです。
それはよかった。
私もはじめこそ「暇な国」と思ったニュージーですが、今はそれが心地いいです。
金銭的に物質的に豊かじゃなくても、人は幸せを感じることができるのだなぁと今は思います。
慣れちゃいますね、あの何にもない生活に。
みんなでお庭でおしゃべりして、ご飯食べたりするだけの生活がすごく楽しいです。
でも今は車が欲しい!!!!!
ニュージーランドの日記をゆっくり書こうと思ったのですが、なぜだか写真が取りこめない・・・
実家のPCのほうが立派なのに。おかしいなぁ。
使う人間がバカだとこうなるのですね。
ということで、もう少し研究してから写真付きで書きます。
