昨日から東京に来ています。
友人の家に居候中にて、なかなかPCも触れず。
友人は求職中でPCで何やら色々と調べているので。
とてもナーバスっぽい。求職活動も厳しい世の中ですね、本当。
まぁそんなピリピリしたムードですけれど、彼女もグーグルのストリートビューで、
私の次に住むアパートメントを見たりなんだりしています。
ということで、携帯もないPCもないという超アナログな生活を送っています。
(今はPC借してもらえています)
楽しみといえばテレビなんですが、
やっぱり日本のお笑いは面白いですね。
笑いが精巧。
あとは昨日観た「曲げられない女」(?)。
あれがすごく面白い!
来週最終回なのですが、観られないのが悔しいです。
あとは本読んでいます。
NZにいるときも、ずっと本が読みたかったんです。
日本にいるときは、移動中とか待ち合わせは絶対本を読んでいたので、
日本語の本が読めないのは結構ストレスなんですよね。
NZでは友人に本を借りて読んでいました。
- ユング心理学と仏教/河合 隼雄
- 全部河合隼雄でした。友人は心理学専攻でしたので。
- 理解不可能。
日本に来てからはミーハーどころを攻め攻めに。
宮部みゆきは中学生?高校生くらいのときハマって読み漁っていました。
今回のもなかなか面白い。泣けた。最後泣けます。
でも宮部みゆきさんは「火車」が最高傑作かと。あれはリアルな怖さがあります。
- 火車 (新潮文庫)/宮部 みゆき
- あとは、東野圭吾。
- ガリレオシリーズが一般には有名だと思いますが、
- 私は「加賀恭一郎シリーズ」のほうが大好き。
- これは加賀さんのシリーズ。
- 赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
そういえば、加賀恭一郎シリーズがテレビドラマ化するんですね!
すごく見たい!しかも加賀さんを阿部寛!!いいと思います。
「結婚できない男」みたいなちょっと変人なイメージありますからね。
見られないのが残念でなりません。
あとはもう何度目かっていうくらい読み返している定番の村上春樹を。
そして今回の帰国でとても楽しみにしていたのがコレ。
のだめカンタービレ最終巻。
のだめと千秋様は私はどうでもいいんです。
黒木くんとターニャの恋模様のほうが本編より気になる!
最後はほのぼのした感じでしたけど、個人的にはもっとガーっといってほしかった・・・
とこんな感じで暇人な生活を楽しんでいます。
人として駄目になる一歩手前ですよ。

