私昔から「あいのり」大好きで、今だにあいのりの人のブログとか読んでいます。
今日ある人のブログを読んでいたら、
カボチャのポタージュを作るという記事がありました。
そういえば前の仕事の時に子どもに作ったな~と思いだしました。
カボチャを丸ごとレンジでチンして、網で濾して。
ちょっと牛乳混ぜて。
1歳半の子供たちが、一人でカボチャ半分は消費してました。
このスープがメインじゃないんですよ!
他にも食べるものあって、メインでもないスープを何杯もおかわりしてくれました。
カボチャつぶして牛乳混ぜただけなのに・・・
あの食べっぷりかわいかったな~。
子どもには何か食べさせる前とか、その日に食べる食材を日本語で教えていました。
食べ物に関することって覚えが早いんですよね。
「今日はカボチャ食べるから、カボチャの絵本読もうね」と言えば、
「ボチャ、ボチャ」 (←カボチャって言えない)って言うのがかわいい。
「食べる前は何ていうの?」と言えば、
(いただきますか、ありがとうと言えば食べ物をあげる)
「どーぞー」って答える。
(私が何か渡す時は必ず「どうぞ」って言っていたので、その真似)
「人に何か頼む時は何ていうの?」と言えば、
「かーしーてー」と手を合わせて、体を横に揺らしながらお願いしてくる。
「人に何か貰う時は何ていうの?」と言えば、
「ちょーだい!」。
ちょうだいって言われても、欲しいものがあげられないと私も「ダメ」って言うんですけど、
そうするとバイリンガルですよね。
「プリーズ」って言ってくる(笑)
日本語が通じてないと思って、英語に切り替えてくるんですよ。賢いのです。
もうね、3歳くらいになると、人を見て言葉を使い分けられるようになるそうです。
ハーフの子って「日本語も英語もできて羨ましいよね」って思われがちですけど、
実はものすごい苦労しているんですよね。
いくら両親が英語圏と、その他の言葉を使用する国のカップルだとしても、
子どもはどうしても住んでいる国の言葉しか話せないようになってくる。
それを両親と、本人がものすごく努力して2ヶ国語話せるようにするんですよ!
この努力ってはたから見ていてもすごいものがあります。
(イギリスで日本語教師されている方のブログ読んだらやっぱり同じようなこと書いてた)
話しがそれましたが、たまに無性に前の仕事で関わった子供たちに会いたくなります。
多分会えるのは来月。
自分の子供でもないのに、血の繋がりもないのに、
あの子供たちには何て言っていいかわからないけど、不思議な感情を持ってしまいます。
会いたいな~。