Kiwi Landで暮らしてみれば -126ページ目

Kiwi Landで暮らしてみれば

WHでニュージーランドのオークランドで生活後、再びNZへ戻りオークランドでの生活2シーズン目突入です☆
今はカナダ出身の彼と仲良く過ごしています。これからどうなるかは今はまだナゾ・・・

GWもそろそろ終わりですか?今週いっぱいなのでしょうか?


私はGWにお休みで海外旅行という経験が今までなかったんですけれど、

GWに海外に来るお客さんて本当に多いんですね!


日本人観光客の多さにビックリ!


しかもこの時期のお客さんて疲れている感じの人が多いんですね。

そりゃあ新年度が始まって、忙しくて、連休となれば混雑した中で家族サービスして・・・


本当にお疲れさまです!な状況ですよ。


この仕事をして面白いのは、

時期をずらして旅行する人と、カレンダーどおりの休みしかとれない旅行客の様子というか、

なんていうか性質というのが、本当に違うっていうのがわかったことですかね。


面白いくらい違いますね。悪い意味ではないですよ。


長い連休楽しんで、またお仕事頑張ってください!



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今日も早朝からお仕事。

仕事開始が朝の3時でしたが、もう朝とは思えないくらい疲れた話。


某格安航空会社スタッフとのやりとりで疲労困憊。

明らかに会話をはじめた頃から「?」なことばっかり言ってくる。



スタッフ(以下ス)「次に到着する国のビザがないので発券出来ません」


私「いや。トランジットだけで入国はしないんだからビザ必要ないでしょ」

(航空会社と経由国わかりますね)


ス「このEチケットだと入国をして受付をしなければいけないのよ」


私「違う。私は一昨日も同じ手続きをしに来ている。

 その時はスルーチェックインできたし、いつもできるよ。なんで今日はしてくれないの?」


ス「あなたねわかってる?飛行機の機体自体が違うということは、その場所でチェックインするってことなのよ」


私「いやいやいや!チェックインって飛行機の機体云々じゃないでしょ(以下略)」


ス「あなたの言ってることわからないけど、できないものはできないのよ」


私「じゃあもし、この経由地でこの人たちが路頭に迷ったらあなた責任とってくれるの?」


ス「そんなの私に関係ない。あなたたちの問題でしょ」


私「もうあなたじゃ話にならないから、誰かほかの人を呼んできて。もしくは他のスタッフに聞いてちょうだい」


ス「あなたが私にそんな指示をする権利はないし、他の人に手続きさせない。

  あなたね、英語が理解できないだけでしょ?」 (←ここだけ大きな声で言った)


私「別に私が勝手に行くからいい」


ス「ちょっと待ちなさいよ!」


この時点で制止をふりきり、他のカウンターへ移動。


他のスタッフに質問する私。

「ここで経由地から日本までの発券出来るでしょ?」


他のスタッフ「Sure!」

他のスタッフとのやりとり1秒で終了・・・


そしたら例の最初の女性スタッフがやってくる。

ス「さっきね、私が説明した荷物のことだけど、

  ○○(経由地)でピックアップじゃなくて、日本でピックアップだからね」


私「知ってる」


この上のやりとりの前に、荷物のピックアップ場所の説明も彼女間違えていたんです。

それは明らかだったので、あえて何も言わず聞いていたんですね。


英語が理解できるお客さんには

「この人こんなふうに言っていますけど、実際は○○ですので」と説明するようにはしていますが。


なんだか逆に英語が理解できちゃう人がミスリードされそうですよね。

空港職員もこの流れを理解できないんじゃ、ロストバゲージにもつながるってもんです。


気ままにブログ

ヒューマンエラーはあって当然のことですけど、それが最小限に抑えられるように、

誰かに確認するという行為などは行ってほしいもんです。



本当に自分の思っていることが全てだと思って強気にでられます。

わからないことを誰かに聞いて、責任をもって伝えるという文化がない。


その点、日本人の恥も外聞も捨ててもわからないことを「わからない」と納得して、

確認したうえで回答するということができるのって素晴らしいと思う。


「お客様は神様」って日本特有の考え方だから、そういうふうになるのは無理だと思うけど。


でもそんなことより、何だか自分の知識のなさを棚に上げて、

「日本人だから英語ができないんでしょ?」 で片づけられるのが本当に腹が立ちます。


そりゃあ全然できないけど、今この瞬間それは変えることのできないことだから、

できる限りのことをするしかないのに。


このやりとりもかなりヒートアップして、周りにいる人たちも「何事?」みたいになっていたので、

彼女も保身のために「英語のできないうるさい日本人が騒いでいる」ってパフォーマンスしたわけです。

だから私はわるくないですよー。みたいなね。


こういうことが本当に多い。


私が住んでいる所は多国籍に沢山の人がいる場所だからましですけど、

南島とかでは、やっぱり黄色人種差別強いらしいですよね。


本当ですか?


完全に人種差別だろ?って経験もこの仕事をしていてよくありましたけど、

本当に気持ちいいもんじゃないですよね。


でも今日のこと関してほかのスタッフがあとから気にして声をかけてくれたりしたので、

優しい人も多いのがこの国のいい所。


当の本人からの謝罪は一言も最後までなかったですけどね!


今日も愚痴でごめんなさいですよ。