昨日は会社の人達とご飯を食べました。
ニュージーランドのワインは美味しいと再確認できました。
何よりです。
食事会は楽しかったのですけれど、早々に退散。
だって数時間後にはドイツ対イングランドが控えていましたから。
寝ないとね。だって仕事もあるし。
試合開始NZ時間午前2時―
なんとか起きれたので、近くのスポーツバーに行こうか悩む。
部屋からお店の方を見てみると・・・
ドイツ人とイングランド人の雰囲気が不穏すぎる!!
2軒向かい合ってお店が建っているんですけど、
完全にイングランド専用の店、ドイツ専用の店になっていました。
なんかピリピリしているんです。
ということでお家での観戦に変更。
「最近サッカーにハマっているんです~」というフラットメイト(日本人女子)を起こしに行ったんですけど、
フ「今日って日本戦でしたっけ?」
私「ちがうよ。イングランドとドイツだよ。サッカー観ないの?」
フ「日本戦だけでいいです」
そうなんだ。もったいない。
そういえばこのフラットメイト、日本対カメルーンを観ながら、
フ「日本と闘ってるクアラルンプールって強いんですか?」
とも言っていました。
ここに私以上のにわかファンを発見。
それはそうと結果はドイツの圧勝でしたね。
なんだか試合を観ていると改めてドイツ人て頭いいなと思いました。
試合終了とともに、意気揚揚と帰路につくドイツサポーター。
だいたい朝の4時半。
続いてアルゼンチン対メキシコの試合開始を待ちます。
試合開始時刻にいつものニュース開始・・・朝6時半。
しょうがないので近くのバーに移動。
メキシコサポーター、アルゼンチンサポーターと半々でしょうかね。
暗くて分かりにくいでしょうけど、ユニフォーム着たり、民族衣装着たり、国旗をまとったり。
歌ったり、叫んだり、落ち込んだりととにかく忙しく観戦するラテンの国の人々。
メキシコ人が「プープープー(笛の音)メヒコ!」など応援しだせば、
負けじとアルゼンチン人は「△■@*マラドーナ!」とスペイン語で何やら叫ぶ。
やっぱりアルゼンチンはマラドーナなんだなって思いました。
審判の判定に不服な時には何箇所かにあるモニターに詰めより抗議していました。
(聞こえないって)。
日本戦の時も一度このバーで観戦したんですけど、
そのときはなかったセキュリティチェックが今日はありました。
バッグの中身も厳しく調べられました。
今日はラテンの男たち(女性も)のリアクションを見てるだけでも楽しかったです。
ニュージーランドは一時期ブラジル人にビザがおりやすい時期がありました。
ですのでブラジル移民が沢山います。
最近は街中で黄色いユニフォームを着ている人たちを多く見ます。
ブラジル戦も試合だけじゃなく、応援する人々も面白そうなので観にいこうかな。
テンション高く帰って行くアルゼンチンサポーター。
お疲れさまでした。

