最初の食事は


彼を含めた3人でのランチのはずだった


でも当日になって友人が来れず


2人でだけで行くことに…


意識はするけど、かなりの歳の差


話の相手くらいで意識する

私がバカをみると自分を戒めて…


友達として食事を楽しんだ。


それから何かが外れたように


彼からの連絡が増え


彼の気持ちは分からないけど


自分が求められているようで


嬉しい、幸せな時間だった



元々、彼とは街中で偶然に

会う事が多く


それも短期間に何度も…

時間も場所もバラバラ


スーパーや薬局、本屋、

車ですれ違うことも


その時は、「また会ったね」って

お互いに笑い合うだけだったけど


もしかしたら、


この時から関係は動き出していた

のかもしれない…