あけましておめでとうございます🎍
 

気持ちに寄り添うコーチング・気持ちの教室 Resonance の史です🌱

なかなかブログを更新できず、
本当にごめんなさい。

実はここ数か月、
生活の中心が子どもたちの受験サポートになっていました。

 

 


子どもたちが受験勉強を始めたのは、昨年の6月末。


「塾に行きたい」と言われたときは、
私にとってはまさに青天のへきれきで😳
正直かなり慌てました。

 

幸い、子どもたちの中では
「ここに行きたい」という塾が決まっていたので、
塾選びそのものに悩むことはなかったのですが、

自分の受験時代の記憶のままでいると、
とても追いつかないほど、

 


あらゆる面でアップデートが必要で……
驚くことばかりでした。

 

 

地元ではない地方での受験ということもあり、

・情報が入ってきにくい

・想像以上に高い
・なにもかもが早い
・そして、とにかく激しい…!

と、正直ショックを受けた、というのが本音です💦

 


それでも子どもたちには、
「将来、海外で働きたい」
という夢があります🌍

 

 

その夢に向かって一生懸命に進もうとする姿を見ながら、
親として、
そして「気持ちを大切にする」ことを伝えてきた大人として、
私自身も、たくさん揺れ、考え、感じる時間を過ごしていました。


 

 

受験のサポートをする中で、
私がいちばん強く感じたのは、

子どものサポートは、
大人へのサポートとは全く違う

ということでした。

 

 

大人であれば、
「こうした方がいいよ」
「今は我慢の時だね」
と、理屈で整理できる場面でも、

 

 

子どもには、
それがそのまま当てはまらないことが
たくさんあります。

 

 


特に大切だと痛感したのは、

サポートする側が、
子どもと同じ方向を向くこと。

 

 

そして、

「この子はできる」と、
心から信じること。

 

結果でもなく、
点数でもなく、

「今ここで、精一杯やっている」

その事実を、
一緒に見つめること。

その姿勢があるかどうかで、
子どもの表情や安心感が、
まったく違ってくるのを感じました。

 


また、

我慢し続けることだけが正解ではなく、
時には気持ちを爆発させることも、
とても大切
だということ💥

泣いたり、
怒ったり、
投げ出したくなったり…。

そうやって外に出た気持ちのあとに、
また一歩前に進める瞬間が、
確かにありました。

「落ち着かせなきゃ」
「前向きにさせなきゃ」

ではなく、

そのままの気持ちを受け止めること。

 

これは、
私がこれまで大切にしてきたことでもありますが、
受験という現実の中で、
改めて深く胸に刻まれた時間でした🍀


そして、ここからは
今年のメッセージです✨

昨年は、
子どもたちの受験を最優先にしていたため、

・リフレクションの勉強会
ママの気持ちをじっくり聞くための
 Feeling Café Resonance
☕️

を、ほとんど開くことができませんでした。

「またやりたいな」
「待っていてくれる人がいるかな」

そんな気持ちを抱えながらも、
なかなか動けずにいた一年でした。

 


でも今年は、
春以降、少しずつ再開していこう
と思っています🌸

ママ自身の気持ちを言葉にする時間。
誰かの正解ではなく、

「私は、どう感じている?」

と、立ち止まる時間。


受験を経験した今だからこそ、
より深く、
よりやさしく、

気持ちに寄り添える場を
つくっていけたらと思っています🤍

今年も、
気持ちを大切に。
その人の内側からの力を信じて。

どうぞよろしくお願いします🌈