陣馬山から高尾山に縦走したあと、
せっかく関東に出てきたんだから
もう一座登ろうと、
日帰りで無理なく登れるお山を求めて
日本百名山である
筑波山(877m)をロックオン![]()
ロープウェイ又はケーブルカーを使えば
簡単に登頂できちゃうお山…(笑)
観光目的ではないので、
登山道をひたすら楽しみながら登りましたよ!
CTも短いしね…(笑)
まずは、
つくばエクスプレス
にて一路つくば駅へ…
駅からつくばセンターに移動して
筑波山シャトルバス
に乗り
筑波山神社入口で下車…
この場所から、
地図のオレンジのライン(白雲橋コース)を
たどって女体山(877m)へ…
女体山登頂後は黒のラインで
男体山(871m)へ…
下山はブルーのライン(御幸ヶ原コース)で
筑波山神社に戻るという周回コースで
楽しみます![]()
まずは登山の安全祈願のため
筑波山神社へ参拝に…![]()
参拝を済ませ
登山道へ向けて少しばかり歩いていくと、
神社境内代表の大杉が祭られてました!
樹齢 約800年だって…![]()
(周囲 9.8m、樹高 32m)
人物と合わせて撮った方が
迫力が伝わったですね…![]()
少し歩くと白雲橋コースの入口に到着![]()
ここから登山スタートです…![]()
10分ほどで迎場コースとの分岐に到着![]()
ここを右に行くとロープウェイ乗場に行きます。
自分は左の白雲橋コースへ…![]()
分岐から5分ほどで白蛇弁天に到着![]()
『白蛇を見たものは財をなす』 と
書いてあったので、
周りを見回し探したけど、
白蛇の姿はどこにも見えず…![]()
もう冬眠しちゃったんですかね…(笑)
こんな登山道をエッチラホッチラ登って行くと…
白蛇弁天から35分ほどで弁慶茶屋跡に到着![]()
ここは、ロープウェイ乗場から登ってくる
おたつ石コースとの合流地点![]()
少し開けたところから
ロープウェイが見えました…![]()
ここから先は、
おもしろい奇岩怪石が次から次へと出現…
楽しませてくれます![]()
気に入ったものをいくつか…![]()
最初に登場したのが、
弁慶七戻り![]()
頭上の岩が落ちそうで
弁慶も七戻りしたといわれているそうです。
次に興味を引いたのが、
母の胎内くぐり![]()
岩を抜けることで、
生まれた姿に立ち返ることを意味するそうです。
狭かったけどくぐり抜けてきました~(笑)
これは、出船入船![]()
石の姿が出船と入船とが並んでいるように
見えることからそう呼ばれてるそうです。
次に現れたのは、裏面大黒![]()
大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように
見えることからそう呼ばれているそうです。
歩みを進めると、正面に見えてきたのは
女体山でしょうか…![]()
今度は、大仏岩![]()
下から見上げた形が、大仏が座っているように
見えることからそう呼ばれているそうです。
女体山へは、
この岩場の急登を越えていきます…![]()
開けたところからの展望…![]()
低山の山肌は一面紅葉してるんでしょうか![]()
急登を登り切ると、筑波山最高地点の
女体山山頂はもうすぐそこに…![]()
日本百名山の筑波山(女体山)に登頂![]()
\(^O^)/
登山口から休憩やら奇岩怪石を楽しみながら
ゆっくり上ってきて、
ここまでのCTは1時間55分でした!![]()
山頂からは、
次に目指す男体山の山容が見えました~![]()
男体山と逆方向に目を向けると…![]()
左側に見えるのが、
つつじヶ丘(ロープウェイ乗場)です。
女体山を満喫した後は、
男体山に向けて進みます…![]()
ここにも奇岩怪石が…![]()
ガマ石![]()
この場所で
「ガマの油売り口上」を考え出したことで
そう呼ばれているそうです。
御幸ヶ原に到着![]()
コマ展望台は入場無料だったので、
折角だから屋上へ登ってみることに…
展望台からは…
先ほどまでいた女体山![]()
これから登る男体山![]()
展望台を後にして、
黒のラインで男体山に登ります…![]()
こんな岩場の急登もありました…![]()
男体山に登頂
\(^O^)/
10分ほどで登れちゃいました…(笑)
男体山登頂後は御幸ヶ原に戻り、
青のライン(御幸ヶ原コース)で下ります…![]()
ケーブルカーの行き違いを、
フェンス越しからタイミングよく見れました…![]()
ケーブルカーの沿線は紅葉
が見ごろです。
ケーブルカーの宮脇駅に降りてきたら、
もみじの紅葉
が…![]()
夜間はライトアップしてるんですね![]()
もみじがまとまっていて、
凄く鮮やかで見事だったので少し散策へ…![]()
またまた紅葉
を満喫できました~![]()
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筑波山神社へはこの階段を下りました。
無事に筑波山神社に戻ってきました![]()
天皇陛下御即位二十年奉祝記念とありました。
随身門をくぐって筑波山周回は終了です![]()
振り返って一礼! ![]()
バス停へと向かい、帰路に着きました。
気軽にゆったりと登山を満喫した
日本百名山の筑波山でした~![]()
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おしまい























































