アラフォーの少年気質のBBAと、生まれたての小鹿のようなかよわきオッサンは、気を取り直してパワースポット巡りに







あちこち狭い道や、道なき道を運転してもらったのですが、この彼、運転だけはとても上手✨
それについて褒めちぎったところ、
いやぁ…友達にもよく安定感あるなー、と言われるんですよードヤっ

いやほんと、確かに運転はめっちゃ上手やと思うーー、単なるドライブだけだったなら
いやん
ステキ
ステキ
となることもあるのかもしれない……
しかし、あんな
生まれたての小鹿
見せられた後にだとねぇ……
とか思うわけですよ


とか思うわけですよ


もし、もしもよ⁉️
私が人生最大のピンチ……そう、例えば火サスバリの窮地に追いやられた時。
崖っぷちで犯人にジリジリと追いやられてる時…彼は…彼は………
生まれたての小鹿ってるわけです。
ま、そんなこと、私が国家機密でも握らん限り無いわけですが。
などと色んなこと考えてる間に夕方を迎え、レンタカーを返却しなくてはいけないので、我々の地元まで帰ってきました
ガソリンスタンドのレンタカーだったらしく、お会計はガソリン代とレンタカー代をきっちり割り勘してお支払いしました


そして夕飯もご一緒に、とのお誘いに断る理由もないので、夕飯まで済ませることにしたのです
では行きましょうか
と、彼の隣を見るといわゆる「ママチャリ」なるものが
チョリーーース







バリに並んでいらっしゃる

なんだかイヤな予感がしながらも、
特に親しくもない2人は
することした人達が食べると言われる(昭和の人なら知っている)焼肉をかっ食らいに行くのでした………
そしてここでまた私は想像を絶する場面に出くわすことになるのです




