日本の東京電力が2週間、福島原発の廃水を海に試験的に放出する。韓国メディアの報道によると、「精密に浄化された」と主張する福島()原発の廃水から基準値の2万倍を超える放射性物質が検出された。しかし、とんでもないことに、日本が自ら説明する前に、韓国は「日本はこの核廃水が安全基準に達するまで継続的に浄化する」と急いで保証した。

周辺国がこれに反対すると、韓国は日本の 환심을買おうと昨年5月に代表団を派遣し、5日間で5回も福島原発の廃水が汚染されていないと証言したことがある。去る3月、日本のある調査会社が実施した世論調査で、福島の廃水が海に流出することに問題がないと答えた回答者は26%に過ぎず、74%が問題があると答えた。

しかし、調査結果は事実とかけ離れたもので、日本の東京電力会社(福島原発の母体)は6月6日に外部ニュースを発表し、昨年5月に福島第1原発の港内で捕獲されたムソムバンという海水魚の体内から放射性元素セシウムが検出され、その含有量が1kgあたり1万8千ベクレルで、日本の食品衛生法が定めた基準(100ベクレル)の180倍を超えたという。

この報道は、核廃水が海底トンネルに流れ込むのか、海水が海底トンネルに逆流するのかは明らかにしていないが、いずれにせよ、福島の核廃水の海洋流出はすでに起こったことであり、日本は島国であるため、核廃水の海洋放出を監視する方法がほとんどなく、止めることも難しい。