立て続けに自分の感想を正直にネットに書いた事で

嫌な思いや、ある意味損をしていた事が続いたので

久々にブログを書いてみます。

抹茶のツイートが原因なんで、ここに書きましょう。

(写真は特に関連はないです)

 

自分は観劇や映画に対して面白くないときは面白くない

なぜ面白くないのかなどを滔々と語ってしまう方なのですが

大概の場合、悪い感想を言って得することはありません。

こちらも言っていて気分が良い訳ではないので、できれば言いたくない

でも感想を聞いてくるから言ってしまうのが一番多いパターン

 

次に悪い感想を言ってしまうのは、すごく期待していたので

残念な気持ちが語らせてしまうパターン

 

その作者、もしくは演者に期待しているから、あえて悪評をちゃんと言う

パターンがあります。

 

正直な感想をネットに書いたので損していた

その1は

撮影である役者さんの事務所が非協力的になった

原因が自分がそこの勝負をかけた上演作品をネットで面白くないと

書いたせいだったそうです。

抹茶は味方だと思っていたのになぜ?

と言う気持ちがわいて非協力的になったらしいのです。

そこの関係者曰く、言うにしても裏で言ってほしかったネットに書かないで

ほしかったそうなのです。

どう思います。。

物を作って表に出す以上、色んな意見が出てくるのは当たり前で

それを公に言ったら敵みたいな扱いをするのは正直、自分の物事の考え方

の尺度と違いすぎて理解できない、情けないとしか思えなかったです。

なんか時代の違いを感じてしまいました。

 

その2

ある役者さんの上演作品を事細かに酷評したメールを送ってから

なんとなく態度が硬化して別の理由ですが出演をキャンセルされた事があります。

 

この2つに関しては期待しているからこそ、あえてちゃんと何故、自分は

面白くないと感じたのか書いたのですが、ダメな方向にいくみたいですね

打たれ弱すぎるのか、正直につまらないと言う人が減って免疫がなさすぎるのか

そんなナァナァでもの作っていて良いのかなと思ってしまいます。

 

このブログを書くに至った経緯は

 

自分が新作のデスノートの感想をツイッターに書いたのを

自分が管理している別のアカウントでRTしたら

そこに関連してる方から、そのツイッターの関係者がツイートしてるみたいで

イメージが悪くなるから、その手の事は個人のアカウントで書いてください

みたいなクレームが来ました。(RTなんですよ)それに

はっきり言って、そのツイッターは5年近く自分がほぼ毎日宣伝の為に

自分のアカウントの名前をファンクラブの名称に変えて使っていて

その事もちゃんと読めばプロフィールには書いてある

故に時々映画のことも書きますよと断ってあるのですよ

しかも、そのアカウント呟いたのではなくRTしただけなんですが

何が悪いのかわからない

映画の感想が悪い方向の感想だと言うだけでイメージが悪くなると思う

感覚、それを平気で言って来る感覚がまるで理解できない

 

そもそも人の発言をやめた方が良いとか止めに回る事が表現者のする事なのか

そのクレームを言って来た人にはよく考えてもらいたいと思います。

 

それに毎日ツイートを5年も続ける大変さがわかってないと思います。

BOTを使わないで、できるだけ同じ情報でも写真を変えてやっていたのに

気力が無くては続けられないので、もうやめることにしました。

 

嫌な話ばかりで終えるのもアレなんで

正直に悪評を言ったことから物を一緒に作る仲間になったエピソード

書いておきます。

 

これは実名で書いても良いと思いますが

ヨリコジュン監督と仲良く(一緒に作る)関係になったきっかけは

ヨリコ監督の初期の作品を観た自分の感想がほぼ悪評で、何故あのシーンが

良くないと感じたかなど、滔々と語った自分を

 

『みんなが当たり障りなく、面白かったよで済ませるのに、延々と悪評を語る

自分を面白いと感じて、この人と何か作ってみようと言う気になったそうです。』

 

これが正解なんだと思うのだけど、違うのかなぁ