自分はなんとでもガマンできる。
傷ついて苦しくても自分さえ、グッてガマンすれば済むのならガマンする。
君が苦しんでるのをみるほうがガマンできない。
そんな、わかりやすい言葉に騙された。
ううん。騙されたとは今でも思ってない。
その人は、子供の頃からそうだったと言ってた。
兄弟が、アレがほしいと言ったらもう自分は何も言えなかった。グッとガマンした。それを親が気づいて泣きながら、欲しかったグローブ店に連れていかれたときにもっとツラい思いをした。と聞かされ、全く同じだと思った私は、自分を重ねてしまった。どんなに口のウマイ人だったとしても、それがその人の常套手口だったとしても、疑いたくなかったし、信じたかった。

私はやっぱり、アホなんだと思う(笑)
十数年前、人生に絶望して
誰にも何も言わずにヒッソリと死のうと思ったことがある。
留まらせてくれたのは、ある人とので出逢い。
大切に育んできていたつもりが、自分の甘さに慣れてしまって大切にしてくれていたことが、愛されているという安心感に包まれ過ぎて、その重さをいつの間にか忘れてしまった。
自分から離した手は温かすぎて、この年になってからの孤独は前よりもキツすぎる。
自分に関わる人、全てを大切にするという
基本的なことは難しいけれど重要だと
いまさらながらに気付いた夜でした。
「願い事を叶える不思議なリスト」
⇒ http://ameblo.jp/hirakegoma1217/entry-12081102465.html

不思議な感覚だけれど、ほぼ当たりました。

五郎丸選手の名前書いた私(>_<)