続き
周りが結婚していないこともあって、将来のビジョンを描けないでいるんだけれど、
姉が子どもを見て笑顔でいる瞬間とか、
子どもが公園を走り回っている姿を見ていると、こういう人生もいいなぁと思います
そして、いとこの奥さんとか見ながら、自分も結婚したら、相手の家に行っていろいろ手伝ったり、親戚付き合いをしたり…、なんて考えてしまいました。
将来のビジョンを描ける人と一緒にいたい、今考えたことが実際に思い描ける相手かなぁとか考えてしまいました。


明日は花見なので、私1人、帰りは電車。
何もない田舎の風景を見ながら、
1時間に1本しかない電車に乗りながら、またいろいろひたっている私でした
姉が子どもを見て笑顔でいる瞬間とか、
子どもが公園を走り回っている姿を見ていると、こういう人生もいいなぁと思います

そして、いとこの奥さんとか見ながら、自分も結婚したら、相手の家に行っていろいろ手伝ったり、親戚付き合いをしたり…、なんて考えてしまいました。
将来のビジョンを描ける人と一緒にいたい、今考えたことが実際に思い描ける相手かなぁとか考えてしまいました。


明日は花見なので、私1人、帰りは電車。 何もない田舎の風景を見ながら、
1時間に1本しかない電車に乗りながら、またいろいろひたっている私でした

人生について…
22時過ぎになんとか祖父母の家に着きました
懐かしい道、家…。
この家にただ1人住むおじさん。寝てたところを起こしてしまいました
にしても、以前は大きく見えたおじさんも、今はすっかり痩せてしまい、背も低くなったように感じました…。
23時過ぎに就寝…朝5時起き
田舎の朝は早いです
そして7時を過ぎると徐々にいとこやおじさんが集まりはじめ、
懐かしいメンバーが揃いました

…10年の月日はスゴイ
小さかったいとこがずいぶん背が高くなっていて、誰だかわからない子もチラホラ
名古屋から来たいとこはみんな結婚してるし、子供がいるいとこも増えた…。
久しぶり過ぎて緊張したけど、
みんなと集まるとほっとしました
お坊さんが家まで来て、いろんな話もしてくれました。
「親孝行には3種類ある」
そして3つあるうちの最低ラインである、「親に食べ物や身の回りのものを差し上げる」
っていうことすら私はできていない…。
そして、今回は祖母の十三回忌だったんだけれど、法事は50回忌までやるってことや、それまでの七回忌や十三回忌とか何回も法事をやるって事を初めて知りました。実は法事をやるのは初めてでした。
そんなに何回もやって、お金かかるし、それってお寺が儲けるだけのことなんじゃないの??
実際、そういう面倒をかけたくないからと、やらなくていいと言っている方もいるくらいだそうです。
でもお坊さんのお話しであった、
「命はご先祖様から頂いたもの」
「命と命を紡いで今の自分がいること、最近はそう感じることが少なくなっているんじゃないか」
という言葉に考えさせられました。
確かにそう思う機会が少ない…。
法事がないと、こうやっていとこが集まる機会もないから。
でもやっぱりみんなで会えて良かったと心から思いました
おばあちゃんとの思い出や、いとこみんなで遊んだことが思い出されました。
…でも10年という月日がたって、
叔父さんたち、というより、おじいちゃんという風貌にみんななってきていて、
なんだか老いる、ということ、
そしてこれから10年後、といったら、
自分はさらにいい年になっている、と思うと、
今の現状に焦ってきました


結婚すらしてない私…

懐かしい道、家…。
この家にただ1人住むおじさん。寝てたところを起こしてしまいました
にしても、以前は大きく見えたおじさんも、今はすっかり痩せてしまい、背も低くなったように感じました…。
23時過ぎに就寝…朝5時起き

田舎の朝は早いです
そして7時を過ぎると徐々にいとこやおじさんが集まりはじめ、 懐かしいメンバーが揃いました


…10年の月日はスゴイ

小さかったいとこがずいぶん背が高くなっていて、誰だかわからない子もチラホラ
名古屋から来たいとこはみんな結婚してるし、子供がいるいとこも増えた…。
久しぶり過ぎて緊張したけど、
みんなと集まるとほっとしました

お坊さんが家まで来て、いろんな話もしてくれました。
「親孝行には3種類ある」
そして3つあるうちの最低ラインである、「親に食べ物や身の回りのものを差し上げる」
っていうことすら私はできていない…。
そして、今回は祖母の十三回忌だったんだけれど、法事は50回忌までやるってことや、それまでの七回忌や十三回忌とか何回も法事をやるって事を初めて知りました。実は法事をやるのは初めてでした。
そんなに何回もやって、お金かかるし、それってお寺が儲けるだけのことなんじゃないの??
実際、そういう面倒をかけたくないからと、やらなくていいと言っている方もいるくらいだそうです。
でもお坊さんのお話しであった、
「命はご先祖様から頂いたもの」
「命と命を紡いで今の自分がいること、最近はそう感じることが少なくなっているんじゃないか」
という言葉に考えさせられました。
確かにそう思う機会が少ない…。
法事がないと、こうやっていとこが集まる機会もないから。
でもやっぱりみんなで会えて良かったと心から思いました

おばあちゃんとの思い出や、いとこみんなで遊んだことが思い出されました。
…でも10年という月日がたって、
叔父さんたち、というより、おじいちゃんという風貌にみんななってきていて、
なんだか老いる、ということ、
そしてこれから10年後、といったら、
自分はさらにいい年になっている、と思うと、
今の現状に焦ってきました



結婚すらしてない私…


