男性目線で下着を語る
オレの知人は女性の洋服を買っている。それが間違いとも思ってないしリスペクトしているくらいだ。
彼のお気に入りはパープルのTバックでかなり紐の細いやつ。
どこで買ったの?と聞けば109と応える彼。
選んでいる姿を考えると思わずのけぞってしまうし、呑んでいたビールを吐き出しそうにもなったが彼
曰く女性下着 のほうがラインナップが多くファッショナブルなのだそうだ。
そもそも男性下着 には種類がとても少ないのはオレも感じていた。ビキニタイプにしてももうもっこりを強調するようなタイプしかないしトランクスやボクサーにしてもなにやら遊びが無いような気がする。
しかしながらだからといってオレは女性下着をはこうとは思わないが・・・
ついでに彼のシューズは厚底だったことも彼という人物を語る上で必要なファクターであろう。
ほしのあきをこよなく愛し、仕事でほしのあきに会えるとなった時の彼の喜び具合は今でも鮮明に頭に浮かぶ。
脱線したので元に戻す。
さてその女性下着だが男性目線で女性の下着を語るというはどうだろう?
俺自身は夏もひかえてるし原色バリバリのストリング系Tバックなんかがとってもお気に入りなのだが20も後半になっていた彼女にお願いしてみるとガラじゃないとあっさり却下。
でもさー。おれからするとやっぱりTバックがすきなのよ。紐の横からムニッとなってるでん部がさー、なんとも愛らしいわけさ。
てな訳で今5月のオレの女性下着ナンバー1はレッドのストリング で決まり!