ダンボールの中からこんばんは

きんもくせいです。


あまりにも荷物がすごくてすごい体勢で書いてます^^;

たぶん、いろいろ痛くなるw

そういえば、

先日電車を待っているときに、

隣の人が君届の10巻を読んでました。


思わず心の中で


おなじだよ。


とつぶやいたのはいうまでもありませんw



さて、おくればせながらの感想

16話は夜噺というタイトルでしたが、

総集編でした。


なので、感想は控えようとおもっていたのですけど、

これがただの総集編じゃなかった!


少しだけ感想をば。


※以下ネタバレ含みますので未視聴の方はご注意ください





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前の予告がぐるぐるまわるおじさんだらけだったのは

このせいでしたw


最初見た瞬間、


これなんてゲゲゲの鬼太郎?と思ったのは私だけじゃないはず^^;


ピンの部屋(汚いw)で、夜噺というか、


小さいおじさんの酒盛り回想

そうきたかw


しかも、

一人また一人と

増えていく

へべれけ酔っ払いおじさんたちのキャラが濃い!!!


オカマキャラおじさんとか強烈だった

小指を立てるな小指をwww


でも、みんな顔がないんだね^^;な、なぜ~~~


そして、

風早が公式にイケメン認定されてて吹いたw

もしも

次回総集編があるとしたら、もう

イケメン語録とかでいいとおもうw


話がすすむにつれ、おじさんたちお酒がどんどこ入って、

しまいにゃ

酔いつぶれて寝てるおじさんとか


もう、カオスwww


台本がどうだったかわかならいけど、

なんだかアドリブも多そうw

いいな、楽しそうで(そこなの?w)


しかし、

ピンの家、主がいてもいなくてもにぎやか~~~(;^ω^)


回想自体は30分に凝縮したため、

おっとここも飛ばすか!っていうくらいぶっとばしてましたが、

やっぱり2巻のくだりは総集編でもじわっとくる;;


そして、

最後の終わり方


なんだこれwww



帰宅したピンがネクタイ入りの酒飲み干し


ブツッと切れて、


そ~の~そ~らい~っぱいのぉ~かぁ~み~ひ~こおき~~♪


えええええ~~~~~~~!!!((((;゚Д゚))))



きみとどすごいwすごいよwww


ED見たら、

おじさんたちちゃんと名前ついてた


タイショー

トーチャン

カマさん

ヨッパライ


おじさんの中の人が無駄に豪華でした(無駄っていうなw)




最後に今回の格言


「一番モヤモヤしてるのはだ~れだ!」byちっさいおじさん

さあ、みんなで指さしてニヤニヤしちゃいましょー(笑)



さ、次回はお待ちかねのアレですよ!!


って明日じゃないかぁ~~~~!!


一週間て早いね~~

こんばんは~きんもくせいです。


アニメの感想書こうと思ったら、

思わぬアメブロ緊急メンテをくらいまして、

書けませんでしたorz

もう・・・眠いよ・・・ママンzzz


しかも、

週末リアル引越しのために、

たぶん、更新できずです・・・;;


もし書けたら、

ダンボールの部屋からUPします☆

お久しぶりの雪山遭難シリーズ。

今回は王道の組み合わせ、風早と爽子の組み合わせでお届けします。





これは、
某アニメのカセットブックwのパロです。
マニアックですけど、わかる人がいたら奇跡w

まだ読んでない方は

【雪山遭難シリーズ】

ジョー×風早編 ジョー×龍編 爽子×龍編 風早×ピン編 風早×高橋編

を読んでいただければ、
ゆるゆる感をわかっていただけるかとw




##########注意書き###########

このお話はもしも君に届けキャラが雪山で遭難してしまったら?
という架空の設定で書いてます。

あたりまえですが、
本編とはなんの関係もありません。

ネタバレは若干あるとおもいますのでコミックス・アニメのみの方はご注意ください。




ではではどうぞ~


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――ここは雪山、
今日も誰かが吹き荒れる冬の嵐に巻き込まれ、
孤立した洞窟で助けを待つはめになってしまっていた。



*********





「く、黒沼・・・ごめん、俺がしっかりしてなかったせいで雪山で遭難しちゃって・・・」

猛烈な吹雪が吹き荒れる中、
たまたま見つけた洞窟内で風早は心底申し訳ない顔をしている。
それを見た爽子が慌てて

「そんな!そんなことないよ風早くん!!風早くんとだったら・・遭難してても楽しいよ」

ブンブンと手を振ってそう答えたのだが、
遭難して楽しい・・・わけはない。
きっと無理をして言ってるんだろうな・・・。
風早はそう思った。

「黒沼・・・」

でも、そんな中でも笑顔でこちらを見てくれる爽子の気遣いや優しさが胸にしみる。

(そういえば・・・)

今、この場には風早と爽子の二人きり。
不謹慎だけど、
これは風早にとって願ってもない幸福な時間だった。
付き合いだしたとはいえ、
まだまだ周りの邪魔が入ったりして、
なかなか思うように二人きりになる機会がなかったからだ。

チラリと爽子を見ると、
ちょうど爽子も風早の方を見るところで目と目があってしまい、

急に意識してしたせいで、
ドキン
風早の胸が高鳴り、思わず顔をそらしてしまった。
爽子も風早同様、赤くなった顔を必死に隠そうと下を向いてしまった。

(や、やばい・・・)

『二人きり』

その単語を意識しただけで
急に緊張感に襲われて、
ゴクリ。
思わず風早は喉を鳴らした。

しかし、
あと何時間ここにいればいいのだろう?
いくら防寒対策は施していても
風早の身体も冷えてきている。

(黒沼の方がもっと寒いだろうな)

一人だと寒いけど、
二人だと・・・

ふと、頭の中である方法が閃いたが
風早はすぐに顔を赤くした。
それができたらすごくうれしい・・・けど、
ちょっと・・・いや、かなり照れる・・・

(で、でも、照れてる場合じゃない!)

このまま爽子を凍えさせるわけにはいかない。

自分が守らないと!!

そんな気持ちと、
もう少し、今よりも爽子に近づくチャンスだと思っている気持ちの
両方が風早の中で交錯していた。

ジリ、ジリ、
爽子に向かって手を伸ばして、
あと数センチのとこまできたとき、

「黒沼・・・」

風早は意を決して話しかけた。

「あ!」

が、風早が呼びかけたと同時に、
爽子が弾かれたように顔をあげ、
立ち上がった。

「えっ!?」

その瞬間、サッと伸ばしかけていた手を元の位置まで引っ込めてしまう。

「風早くん!!私、いいこと思いついたの!」

「・・黒沼?」

キラキラとした目で張り切る爽子を見て、
風早に一抹の不安がよぎった。

「風早くん!こうしたら、火おこせるかもしれないよっ!!」

そう洞窟内に落ちていた木の板と棒をかき集めだす。

「あの・・黒沼?」

(・・・もしかして・・・)

「待ってて!風早くん!!きっと、きっと役にたってみせるから!!」

「いや・・あの」

風早の言葉を聞く前に、
板に向かって、一生懸命くるくると棒を回す爽子。

「あれ?あれ???おかしいな・・・う~ん」

しばらく、いや、

かなりの時間それと格闘していた爽子だったが、
雪山の洞窟で湿った状態の木では
火をおこすことなどほとんど無理に近かった。

(やっぱり・・・黒沼・・・それは無謀かと・・・)

風早はそう思ったが、

あまりの真剣な姿にしばらく声がかけられないでいた。

だけど、爽子のそんな純粋な一生懸命さがとても愛しく思えてくる。

「黒沼!」

意を決して風早が爽子に向かって叫んだ。
呼ばれた爽子が風早の方を向き、

「・・・ご、ごめんなさい。お役にたてなくて。」

じんわり涙を浮かべながら心底申し訳なさそうな顔をしていたので、

ギュッ
風早の心がどうしようもないほどに揺さぶられ、

そして衝動的に身体が動いていた。

「いいよ・・・ありがとう・・・それより・・・さ」

「え?」

立ち上がった風早は座っていた爽子の後ろに回って、
そのまますっぽり後ろから抱きしめた。

「ほら、こうしてるとあったかいよ」

「わわっ!!」

驚いた爽子が振り向いて風早を見上げ、
火がついたように顔を赤くする。

「ね?」

その反応がかわいくて、
さらにギュッと爽子を抱きしめた。

雪山に吹雪きの吹きすさぶビューっという音だけが響いている。

「う、うん・・・風早くん、あったかいね」

二人きりの洞窟は声が少し反響して、

耳をくすぐった。


それから、しばらく
二人はそのまま何も言葉を交わせなかった。

でも、
伝わる温度が心地いい。

「俺、ずっとこのままでもいいかも・・・」

声に出したものの、自分でした行動とあいまって、

急に恥ずかしくなり、言いながらシューと赤くなる風早。

「えっ?」

それを聞いて、もっと顔を赤くする爽子。


――雪山ですごす甘い時間。


この二人にかかると吹雪の雪山でさえも溶かしてしまいそうだった。

【おしまい】

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ただのデレ太ですみません、

風早にキスくらいしてしまえ!といいたくなったんですけど、

つきあいたてという設定にしたので

そこは、お手!おかわり!待て!という状態にしてみましたw


爽子は必死でくるくる火をおこそうとしてました。

これ、たぶん止めなかったらずっとやってるかもしれないwww



久しぶりの雪山遭難。

次回は果てさて誰と誰が遭難するのやら。


最後まで読んでいただきありがとうございました。