見学のR君が
お母さんとやってきました。
三歳の男の子。
チューリップでかっている
ウサギ🐰バニラちゃんの
ゲージに近づいて
何やらいろいろやっていました。
よく、あるんです。
見学の子や、小さな子は
していい、悪い!なんて観点がないので
やりたいことをやります。
おもちゃを入れ込んだり💦
脇についている水のみを
ふりまわしてみたり💦
自分がやりたい面白いことをするのです。
至って正常な発達!
しばらしくて🐰のゲージをみると、
まぁ大変

Rちゃんは、ご飯や草を
ドンドン上から入れ込んで
ゲージの中はご飯と干し草で
いっぱいに

あらあら、大変💦
と、直そうとすると
またRちゃんやってきます(笑)
大きい子達がいいます
あの子がやったんだよ、と。
通常チューリップ仲間の場合
名前を覚える関係になったら
○○だめだぞ!!!!と
すごみを効かせて怒ったり
力ずくで止めたりするのですが
はじめてチューリップにきた
見学の小さな子には
それは、できないんですね。
まだわからない、が
わかっている、ということ!
人をみるチカラって
こういうことなんだなぁと感心。
いつもは怒る私も
あらあら、だしね

無言で片付ける私に
年長さんたち数人が
やっぱり無言で手伝ってくれました。
そんなことしたら、だめでしょ!!
片付け一緒に、やってくれる?
言わなくてもいいんです

こども達はいつも
大人の背中をみてますからね、
ドキッ



