令和7年12月


婆様の退院は年明け6日になりそうですガーン

入院中に肺炎をおこしてしまい、毎日38〜39度の発熱があり色々抗生剤を試しているが効果がなく⋯。

食欲もなく、食事は麺類にしてもらってるらしいです。

「リンゴが食べたい」とのことで他の物資と共にカットしてタッパに入れたら美味かったらしく

また「リンゴおいしかった〜また切ってきて酸っぱいリンゴの紅玉がいい」

とか言うもんで

「いまの時代紅玉やら売りよらん」と思いながらスーパーに行ったらなんと!売れ残りの紅玉が1パックだけ残ってました。

普段は紅玉は置いてないのにね〜!


と言うわけで本日、面会は出来ないので洗濯下着の洗い替え等と共に病棟ステーションに預けてきました⋯ツラ赤ちゃん泣き


婆様も心配だけど年末のドサクサ⋯じゃない、稼ぎ時!仕事もしなくちゃいけません。

毎年の事ながら忙しくてヤになっちまうぜ無気力

でも幸せな事です、感謝です。

年も明ければまた地獄の暇な日々なんですから。



そんな忙しい深夜のこと。

繁華街から少し離れた公園の前から髪の長い40半ばくらいの女性客がご乗車。

女客「あの⋯何処だったけ⋯室見ね室見駅」

かなり酔ってある御様子。

途中「何処走ってる?」とか「ここどこ?」など酔客独特の独り言。

そろそろ降車地に着こうかとする直前に

俺「この辺で良かですか?」

女客「うん、助手席に女の子いるのわかってる?」

俺「へ?」

女客「さっきから居るよ」

俺「またまた〜笑怖いこと言わんで下さいよ 笑」

女客「かわいい女の子だよ」

俺「かわいいなら俺の彼女たいアハハ」

女客「そうだね、ありがとう」

俺「ありがとやんした〜!」

またいつもの酔っぱらいの戯言くらいと思って冗談で返してやったのでした。



忙しくてそんなやり取りも忘れてた朝方4時過ぎ

「あと1回やったら帰ろうか」と繁華街から少し離れたさっきの公園の前で今度は酔っては見えない年配の女性客。

客「近いけど舞鶴までね」

俺「はい どうぞ」

スナックのママさんみたいで今年の12月は暇とかアフターでこんな時間になってしもただの世間話しながらの降車直前に

客「ところで助手席の女の子」

俺「え!マジ見えるんすか?」

客「私はよくある事だから驚かないけど」


数日前にあった本当のことです。