令和8年6月

5月のゴールデンウィークの連休からこっち、生業としてる個人タクシー稼業も暇で暇で⋯。

三十年近くのドライバー稼業の中でもコロナ禍を除き1番暇な気がしますよ。

やっぱ何でも値上がりの割に収入変わらずで皆さん飲み会やタクシー代等々節約してるんでしょうね。

てな訳でオデの収入も気力もダダ下がりな5月でありました。


(気晴らしに魚釣り)

とにかく右肩が痛い!

シートベルトを右手で取り「カチャッ」とができない。

右手が後ろ腰に回せないからシャツを直せない。

悪いことして後ろ手に回されることもない(意味不)


てな訳で5月の下旬、町内の整形外科で診てもらったのでした。

レントゲン画像見ながら

先生「骨に異常ないし四十肩五十肩のたぐいかなぁ」

オデ「なんか腫瘍マーカーも上がっとるみたいやし骨転移しとらんすか」

先生「レントゲン見る限りそんな感じせんけど。歳いくつやった?」

オデ「61です」

先生「なら61肩たい」

オデ「オオッ⋯」


取り敢えず注射💉して電気当てて、理学療法士先生のリハビリが開始されたのでした(治るのかな⋯)


その次の日はがんセンター診察日(忙しい)

先月PSAが初めて上昇(0.058)してたので採血からちょっと緊張。

先ずサイコオンコロジー科を受診します。

ここでは、先月PSAが上昇したことでちょっと精神が不安定になったこと、モヤモヤ解消にしばらく休んでたウォーキング再開したこと等聞いてもらいました。

次に後腹膜泌尿器科受診です。

主治医「体調どうですか?PSAはやはり戻ってますよ、測定限界値ですね〜心配してたでしょう?😊」

私「あぁ~よかった、心配しとりました🙏」

主治医「誤差の範囲もありますからね、よかったです。では今後もPSAを見ながらCT、骨シンチ画像検査は1年に1回にしましょう」


自分的には前回よりPSAが上昇し、何らかの治療の再開またはホルモン剤の変更等を覚悟してたので安心したと同時にちょっと拍子抜けした感じでした。


しかし私の場合「根治はない」「あくまで延命治療」であることに違いなくいつかその時の為の準備は必要なんであります。