とあるコンビニにて!
今日は、私がとあるコンビニに行った帰りの出来事をお話します。
今から丁度6年前の出来事です。
私がコンビニから帰ろうとしたとき、コンビニの横に1人の少年がうずくまっていました。
その少年16、17歳くらいで風貌はいわゆるツッパリ風で、よく見ると血だらけでした。そして、その少年が話しかけてきたのです、「お姉さん、僕のこと分かる」と。私は「わかるよ」と言いました。
すると少年は「家に帰っても、友達のところに行っても誰も俺のことを気づいてくれない」と言うのです。私は「キミはそこで事故を起こして、即死したんだよ」と、言っててあげたのです。
その少年はとても素直で、不思議がることも無く納得したようでした。少年は「この前上に光が見えて、呼ばれたんだけどいけなかったんだ」と言ったのです。
私は「それは初7日だから、次に光が見えたときは怖くないからちゃんと上に行くんだよ」と言うと、少年は確認するかのように「やっぱり俺は死んだんだ」と言いました。
そして少年は「お姉さんの言うとおりにするよ」、「それまでお姉さんの所に居てもいいかな?」と言ったのです。
私は少年がとても素直だったこともあって「いいよ」と言いました。
そうして時が過ぎ、49日の日になって、少年が「お姉さんありがとう」といって上へ上がっていったのです。
そのとき、今まで血だらけだった少年の顔が元通りの顔に戻っていくのが見えました。
私もこれには驚きました。このように初7日や49日と言うのはとても大切な日だと言うことを再認識させられる出来事でした。
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ショットバーにて2!
ショットバーにての続きです。
ショットバーを後にし、目的の焼き鳥屋さんに入ると一番奥の席に案内されました。
注文が終わって料理が運ばれているとき、隣の席に二人連れのお客さんが座って話を始めたのです。その話の内容はと言うと、どこどこのビルで自殺があったとか、どこのマンションの部屋は事件があったとか言う話なんです。ほかにも空いている席があるにもかかわらず、わざわざ私の隣の席についた瞬間からそのような話です。
実はこれにもわけがあるのです。 それは霊等に意図的に話しをするように仕向けられていると言うことです。
皆さんも知らず知らずにいわくつきの場所なんかに行ったとき、妙な感じがしたり、急に話題がまったく違うものになったりしませんか?
それは自分自身が何かを感じ取っている場合や、何らかの力の影響を受けていることがあるのです。 ただ、ここで気を付けないといけないのは何でもカンデモ礼のせいにしてはいけないと言うことです。
特に、波長の合いやすい人等がいてそのような話をすれば、自ら波長をシンクロさせているようなものですから気をつけましょう。
人が自分の生活しやすいように環境や雰囲気を変えていくのと同じで、霊も自分の居易い環境、雰囲気を変えていこうとするものです。
ショットバーにて!
こんにちは!今日は、先週の週末に食事に出かけたときのことを少しお話します。先週末の土曜日に、とある横浜のバーでのことです。丁度食事をしようと思い、時々行く雰囲気のいい焼き鳥屋さんへ入ろうとすると「本日は22時まで貸切」と書いた張り紙がしてありました。そこでそのまま待つのも中途半端なので、少し時間を消化するために隣のショットバーへ入ったのです。そこのバーはその町では古くからありとても落ち着いた雰囲気の場所でお酒の好きな人ならとても喜ばれるお店だということでした。私自身は初めての場所だったのですが、知り合いからも、「いいお店だから一度は行ってみたら」、といわれてたので丁度いい時間潰しにお店に入ってみたのです。中に入るとヨーロピアン調のカウンターバーにテーブル席がいくつかあり、ジャズの音楽がしっぽりとした空間を作ってとてもいい感じです。私は入って左側のほうのカウンターに座り、マスターのお任せでフルーツ系のカクテルを作ってもらいました。しばらくして、ジャズの音楽と映像が流れる空間に目をやりながら、店のテーブル席の奥にピアノがあるのを見つけたのです。そこの場所だけとりわけ暗く結構広いお店だなと思いよく見てみると誰かが手を振っています。お店に入ったときはマスターだけでほかの店員さんはいませんでした。ましてやほかのお客さんもいなかったのです。そうです、いつものごとく普通は見えない人がいたのです。その人はいつもは気づいてもらえないからか、とても陽気に手を振っているのです。その、手の振り方がとても面白くて私は「プッ!」と吹き出してしまいました。そして、しばらくすると私の足元に来て「お姉さん、僕のこと分かる?」と言って話しかけてきたのです。その人(霊)自体は害も無く、お店の外には出られないのでほっといていました。そうこうするうちに時間が来たのでお店を後にして、目的の焼き鳥屋さんへと向かったのでした。そして、そこでの続きは次回へと言うことで!

第一回目
皆さんこんにちは!
本日より、さぼてん霊能者の華麗なる日々をスタートします。
ここで皆さんが思うのは、なぜ、さぼてんなんだって事だと思います。
さぼてんと言う名称をつけるに至ってはちゃんと理由があるのです。
それは、ゲームの好きな方ならご存知かもしれませんが、ファイナルファンタジーというゲームがありますよね。その中でも最近発売されたシリーズの12の中に出てくるサボテンのモンスターをご存知ですよね。
このサボテンのモンスターは砂漠の中で口をあけて寝ている姿を見られたと思いますが、その姿と私の寝姿が非常に似ているということで「さぼてん」の名称を使おうということになったのです。
霊能者というものは、普通には見えないものが見えてしまうためとても疲れやすいのです。(もちろん、見たくないときはシャットアウトできるのですが、お知らせがよく来るからです。)
そのため、寝ているときは疲れがどっと出て口が開いて寝ていることが多いみたいです。(今度は、口にテープでも貼って寝てみようかしら。)
ということで、これからブログをスタートしていきますのでよろしくお願いします。





