17日は大判ばかり新刊でした。でも、そう言う日の方が楽なんですけどね。なぜかと言うと、新刊台に大判コミックは置かない様にしているからです。創作アンソロジーの場合は、新刊台の上部に棚差し用の小さな棚があるのでそっちに1・2冊程置いて、あとは所定の棚に棚差しか、平台に置くかしております。なので、通常のコミックの様にいちいち場所空けして~とかそう言う事が無いので楽で好きです(やっぱ楽なのが好きなのか

BL Style VOL.4―オリジナルボーイズラブコミックアンソロジー (4)

確か、テーマが『敬語攻徹底攻略』だったか…?それとも、ただ『敬語徹底攻略』だったか…あんまり覚えてないんですが…。こう、敬語で攻められているのを読んでゾクゾクしている方とか、される方とかいらっしゃるんですね…。なるほどーそうかそうかー(どうした

最近、うちの店で入荷する版権もののアンソロジーのタイトルが定着してきたように思います。まあ、市販で出されるアンソロジーの種類が既に決まってしまっていると言うのもあるんですけれども、リボーンとか、銀魂とか、D-グレとかNARUTOとかワンピですかねー…デスノとかテニプリとかは、最近落ち目です。一部には人気まだあるんでしょうけど、出版社も最近はあんまり出してないみたいです。

そして、自分が担当しているものの中で、一番強いのが、版権のアンソロジーです!!はい、私が何をしているか、すぐにわかりますね、皆さん!!すみません、腐った女子で!!

熱々ツナサンド 2―人気同人誌セレクション (2)

今回の新刊は、以前好評だった、熱々ツナサンドの2冊目です!!!この、熱々ツナサンド、表紙がマジでキラキラしてて、もといツナがキラキラしていて、見ているだけで恥ずかしいです(笑)売れると良いんだけどなー。

今、リボーンはアニメも熱いし、本誌の方でもなかなか好評みたいなので、アンソロジーは数を多く出来るだけ入荷するように心がけています。他は5冊とかでも、リボーンは必ず10冊仕入れるようにしています。どうにか、こう言う版権の世界の動きも敏感になっておかなきゃいけないのがつらい所…銀魂のアンソロジーだけ出れば良いじゃない。土方受だけでればいいじゃな、もう。

美少女文庫ってのは、他社から出ている、二次元ドリームノベルの様に、成人向け指定がかけられている小説ですね。なので、当店では、そう言った成人指定のものにはシュリンクをしてパックをして、影の方でひっそり新刊として展開しております。でも、毎日3~4冊は売上が必ずあるから笑えるなーって思います(笑)。買う人は、妙に堂々としている人か、もしくはこっそりこっそり恥ずかしそうにする人かどちらかですね。でも、成人向け指定かかってるのに、高校生で買っていかれる方いらっしゃいますよね(笑


石川 千里
にゃんコン!―ネコ耳ナース?キツネ巫女?

あらすじを読んでみたら「発情ダブルフェラ●オ」て書かれてて、男のロマンってのはこう言うのなのか?と疑問に思いました(笑)。やだなー、こんなの読んで、ウヒヒとか言ってる男子とか。近づきたくないよね(笑。私の理想の擬人化きつねじゃないから、何か一言物申したい気分である様な無いような(笑



わかつき ひかる
My妹

こちらのあらすじには「屋上調教エッチ」って書かれてました。ぜひ、銀八土でお願いできませんか?(素が出たよ)てか、この美少女文庫って、本当いろんなジャンルがまんべんなく用意されていてすごいなーっておもうんですよ。妹はもちろんのこと、お姉ちゃんからお嬢様、メイドに巫女にナースに先生…いろんなシチュエーションでエッチーな事が出来るので、思春期の少年たちには良いのかもしれないですね(笑


や、でも、時々おじちゃんとかも買ってますけどね!なんかいかにもっぽそうな!!(笑


てか、文庫だからって、女をこんなものの担当にしてんじゃねーよ!!!くそう、なんか恥ずかしいよ、店出しの時とか!!うあああ