子供の手が離れて主婦がパートを始めたり、という状況も家の使い方に大きく影響します。
共働きになれば、家事をまとめてやることになり、大きな冷蔵庫や冷凍庫が置けるかどうか、雨に濡れない物干し場があるかどうか、などが新たな問題になります。
何が生じるか分からない段階での可能性といってもとりとめもなく難しいのですが、ある程度のゆとりを持たせておくことが大切です。
たとえば冷蔵庫は、現在の手持ちのものに合わせるのではなく、市販されているものの一般的なサイズを確保しておけば、一応は安心です。
間取りについては、あまり細かく区切らないで、必要に応じて家具などで間仕切るようにすれば融通性が増します。
将米は誰にも予測は出来ませんが、考えるプロセスのなかで可能性が整理されて、未来の展望がうっすらと見えてくるかもしれません。
