不妊治療で授かった双子ちゃんを

子宮頸管無力症のため22wで出産。

1人で腕の中で看取りました。


入院したことから

出産エピソードなまでテーマ別に

まとめています📕





こんにちは!


もうすぐ、なっちゃんとりんちゃんの

誕生日、命日がくる。


もう6年も経ってしまった。


6歳、7歳って、小学生。


あぁ、どんな子供に成長していたのだろう。


そんな想いで小学生に目を向けている。


この気持ちを1人で抱えていくのだと思っていた。


けれど、親友から


「紫陽花を見ると2人を思い出す。

ずっと覚えている。寂しい。」


と言われた。


親友は私のことをとっっても思ってくれている子なんだけど

双子のことまで。ありがとう。


親友から届いた婚姻届には

ブックカバーも入っていた。


すごく可愛くサプライズで編んでくれていた。




紫陽花の栞。


しかも三つ。


これは、なつほとりんかと私なんだなって。


今でも涙が出てくる。


なっちゃんとりんちゃんを覚えていてくれる友達に、本当にありがとう。


なっちゃんとりんちゃんが繋いでくれたご縁にありがとう。


なっちゃんとりんちゃんのことは私のエピソードでもあり、

なっちゃんとりんちゃん個人の命の物語である。


あの子たちは確かに生きていたんだ。


短くとも命を育んでいた。


どうか、転生して幸せでありますように。


これからも貴女たちを思いつづけます。