立ち尽くしていた 急に呼吸を止めた未来があった
灰になった後 そこにただ記憶だけを残して
風になびくカーテン 音の消えたキッチン まだ聴こえてくる 残響
例え 君が待っていなくたって その未来を照らしている 陽の光
繋いでた手を放す刹那に残していった温もりみたいだ 忘れない様に
嘘みたいな朝も 何度繰り返せば馴染めるかな
繰り返す映像と 現像を待つフィルムと まだ覚えている愛情
灯す明かりが映すあの日を物語る面影も もうそろそろ
優しく抱き抱えて 閉ざしてた扉を越えて進もう
例え 君が待っていなくたって その未来を照らしている陽の光
繋いでた手を放す刹那に残していった温もりみたいだ 歩き出せる様に
まだ響いている 君が残していったその声が
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