先週の9/10(土)に、私が通っている大学院で、セルフケアの実践講座として、東洋医学をテーマにした健康セミナーを実施しました。
講師は、私が通っている京都さとう鍼灸院の院長の佐藤さんにお願いし、「東洋医学とリーダーシップ」についてお話ししていただきました。

前半部分では、東洋医学では、病気は気が滞って体内の陰陽のバランスが崩れることによって起こるという考え方があり、病気にならないためには、気を滞らせないように、しっかりと巡らせることが大事だということを学びました。
そして、東洋医学でいう五臓(肝、心、脾、肺、腎)のどれが弱いかの体質チェックを行い、それぞれのタイプで気をつけるべきことなどを教えていただきました。

後半部分では、気を巡らせるためには運動が必要だということで、中国で古代から宮中だけに伝わっていたという、元気になるための秘伝の体操「回春功」を教えていただきました。
また、ヨガで行われる呼吸の仕方も教えていただきました。
また、東洋医学的な観点から、リーダーシップを発揮するために必要なことについても教えていただきました。

参加メンバーも興味津々で、質問もたくさん出て、とても有意義な2時間でした。
佐藤さん、参加していただいた皆さん、ありがとうございました(^^)!