おはようございます

「ピアノの先生の自己肯定感高める

マインドコーチ


若松貴美子です。



中学受験でもピアノを続けたピアノ男子君、レッスンを再開してくれました

 

先日 、嬉しいことがありました。

 

小6の生徒さん。

中学受験で、小4から塾に

通ってました。

6年生になって

4月の発表会が終わっても

「ピアノは細く長く

続けて行きたいと思います」とのこと。




※2021年コロナ禍により

教室で演奏動画を撮っての動画発表会のSくんと妹さんのCちゃん

そんな風に保護者さんが言ってくれた

ときは、嬉しかったです。

幼い時から、続けて来たピアノ

というお稽古事を

小学校4年生から5年生になる

2月に

区切りをつける親御さんも多いです。

このくらいの年齢になると

コンクールコースとかでなくて

普通の進度のお子さんでも

「エリーゼのために」や

「子犬のワルツ」が弾けるように

なったりします。

鹿児島では、都会と違って

中学受験をする家庭は

まだ少ないです。

このピアノ男子君は

年長さんから来てくれて

音楽が好きで

ピアノも良く弾けてました。

お母様は、

「Sは、ピアノをしていたから

集中力と記憶力がついたと思います。」

「楽譜を読んで指を動かすことと

先生が暗譜の習慣をつけて

くれたので、長い曲の暗譜も難なくこなして

わが子ながら、すごいと思っています。」

ピアノというお稽古事を

肯定的に捉えてくださったのです。

レッスン回数を

 少し減らしたりしながらも

 12月の2週目まで

 

 レッスンに来てくれてました。

さすがに1月は、丸々1ヶ月お休み

 されてました。



私は、年長さんから

もう7年も

通ってこられたし

ここで、ピアノは卒業されるだろう

と80パーセントくらい思ってました。

ところが、先月末に

保護者さんから、連絡があり

「受験も、ほぼ終わったので

2月からまた、ピアノ再開したい

と思っています。」

と連絡がありました。

嬉しかったです。

私は、学業を優先することは

大切だと

思っています。

とは言え

3年ほど前から

「だからといって、別にピアノを辞める

必要はないんじゃないか」

そんな風に自分の内側を

変えていきました。

それまでは

「中学受験の場合は小4の2月で

高校受験の場合は中3の発表会で引退」

みたいな思い込みがあり

どこかで、諦めてました。

今どきは、塾の月謝や冬スク、夏スクの

スクーリング代も

わが子が通ってた20年前とは

格段に違って高いからです。

塾代を捻出するために

一番、最初に切られるお稽古事が

ピアノだと。

私は、みんながみんな

本当にそうなのだろうか。

何か続けてもらう

方法や保護者さんの

価値観を少しづつ

変えてもらう

秘訣はないだろうか。

自分なりに考えること


そこが


突破口になる気がします。

私自身が、ピアノを習っていて

どんな能力が伸びたのだろう

そこを書き出してみたのです。

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