せっかくのお休みなのに、この雨。。。
早く晴れて欲しいものですね!
昨日、新島の天草で寒天を作りました。
簡単なんだよね。美味しいし、ヘルシーだし。
関東、関西ではこの寒天のいただき方の主流が異なるとの話がありました。
所謂、ところてんのお話
子供の頃、ところてんは嫌いな部類の食品でした。
北海道ではところてんと言えば、酢しょう油に辛子と青海苔が定番でした。
私は大人の食い物だと思っていました。
ところてんの思い出(回想)
大人になって、宮城県気仙沼
(昨年の震災で被災して心が痛みます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、復興を願います)の、唐桑半島にある鮪立という場所に仕事で行きました。
大きな古いお宅で、山の上に建てられています。
石段にはなにやら刻まれていたのを思い出します。ある段数に花や何かの模様が・・・
リアスアーク美術館の常設展の打ち合わせて伺っていたのですが、このとき出されたのが
「ところてん」でした。
「みなさんが来るということで昨日、ここで採れた天草で作っておいたんですよ」っと
奥さんが用意してくれていました。
子供の頃から食べていないところてん・・・う・・苦手かもしれない・・・
そう思いつつも、いただくことに。。。
ゆかりと青海苔ののった、シンプルな酢しょう油のところてんでした。
縦に筋の入った昭和レトロなガラスの器が、その美味しさを目に訴えるのには十分だった記憶がある。
8月のはじめの暑い日だった。
天気もよく、気仙沼港から定期船に乗ってここまで来ていた。
真っ青な海、海が青いと再認識させられた。
定期船の中ではかもめの“えさ”でカッパえびせんが売られていたのも印象的だった。
“鮪立”しびたちと読む。気仙沼港から気仙大島を過ぎ唐桑半島の
山の上のお宅は土間のある日本家屋で、居間には大きな神棚(というか、壁一面が神棚のような感じ)
がありました。
床柱には、木のプロペラ・・・え?これは・・・
プロペラには山本五十六の名が刻んでありました。・・・お宝探偵団に出したらどうなることか。。
などと、不届きなことを考えてしまっていました。
そんな古いお宅で、縁側のガラス戸からは先ほど船で渡ってきた青い海が見えています。
陽は夏の午後の金色を増した色で、青い海とのコントラストが綺麗でした。
「この辺は津波の被害が昔からあったんで、こんな高台に家建ててるんですよ。」
奥さんのお話
私「階段に、石の階段に何か模様が刻まれてましたが、あれは何ですか?」
いきなり不躾な質問をしたものだと、今更思う。。。
奥さん「ああ、あれは魔よけですよ」
私「そうなんだ・・魔よけ」
そんな会話をしながら、ところてんを食べてみる。。。
ん
「美味しい!!!」
何これ、この美味しさ!
これが、ところてん好きになったきっかけです!
ところてんではないけど、寒天で好きなお店は鎌倉のここ↓
江ノ電 和田塚駅目の前 徒歩0分です
線路を渡っていきます。

雰囲気も美味しい

豆かんです

塩茹でした赤豆と寒天、黒蜜のシンプルな美味しさ

気仙沼といえば。。。これでしょう!
まじめに美味しいお菓子だよね。。。好きです
これ食べながら、飲む牛乳が最高。。。w
かもめの玉子【ミニ】 15個入り 3年連続モンドセレクション【金賞受賞】ホワイトチョコレートで包みあげた風味豊かなお菓子です。


気仙沼といえば、これもです。ふかひれ




早く晴れて欲しいものですね!
昨日、新島の天草で寒天を作りました。
簡単なんだよね。美味しいし、ヘルシーだし。
関東、関西ではこの寒天のいただき方の主流が異なるとの話がありました。
所謂、ところてんのお話
子供の頃、ところてんは嫌いな部類の食品でした。
北海道ではところてんと言えば、酢しょう油に辛子と青海苔が定番でした。
私は大人の食い物だと思っていました。
ところてんの思い出(回想)
大人になって、宮城県気仙沼
(昨年の震災で被災して心が痛みます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、復興を願います)の、唐桑半島にある鮪立という場所に仕事で行きました。
大きな古いお宅で、山の上に建てられています。
石段にはなにやら刻まれていたのを思い出します。ある段数に花や何かの模様が・・・
リアスアーク美術館の常設展の打ち合わせて伺っていたのですが、このとき出されたのが
「ところてん」でした。
「みなさんが来るということで昨日、ここで採れた天草で作っておいたんですよ」っと
奥さんが用意してくれていました。
子供の頃から食べていないところてん・・・う・・苦手かもしれない・・・
そう思いつつも、いただくことに。。。
ゆかりと青海苔ののった、シンプルな酢しょう油のところてんでした。
縦に筋の入った昭和レトロなガラスの器が、その美味しさを目に訴えるのには十分だった記憶がある。
8月のはじめの暑い日だった。
天気もよく、気仙沼港から定期船に乗ってここまで来ていた。
真っ青な海、海が青いと再認識させられた。
定期船の中ではかもめの“えさ”でカッパえびせんが売られていたのも印象的だった。
“鮪立”しびたちと読む。気仙沼港から気仙大島を過ぎ唐桑半島の
山の上のお宅は土間のある日本家屋で、居間には大きな神棚(というか、壁一面が神棚のような感じ)
がありました。
床柱には、木のプロペラ・・・え?これは・・・
プロペラには山本五十六の名が刻んでありました。・・・お宝探偵団に出したらどうなることか。。
などと、不届きなことを考えてしまっていました。
そんな古いお宅で、縁側のガラス戸からは先ほど船で渡ってきた青い海が見えています。
陽は夏の午後の金色を増した色で、青い海とのコントラストが綺麗でした。
「この辺は津波の被害が昔からあったんで、こんな高台に家建ててるんですよ。」
奥さんのお話
私「階段に、石の階段に何か模様が刻まれてましたが、あれは何ですか?」
いきなり不躾な質問をしたものだと、今更思う。。。
奥さん「ああ、あれは魔よけですよ」
私「そうなんだ・・魔よけ」
そんな会話をしながら、ところてんを食べてみる。。。
ん
「美味しい!!!」
何これ、この美味しさ!
これが、ところてん好きになったきっかけです!
ところてんではないけど、寒天で好きなお店は鎌倉のここ↓
江ノ電 和田塚駅目の前 徒歩0分です
線路を渡っていきます。

雰囲気も美味しい

豆かんです

塩茹でした赤豆と寒天、黒蜜のシンプルな美味しさ

気仙沼といえば。。。これでしょう!
まじめに美味しいお菓子だよね。。。好きです
これ食べながら、飲む牛乳が最高。。。w
かもめの玉子【ミニ】 15個入り 3年連続モンドセレクション【金賞受賞】ホワイトチョコレートで包みあげた風味豊かなお菓子です。
気仙沼といえば、これもです。ふかひれ


