Room in the ear~ホピハイのたのしい放送~
2026.4.19

まさきぬん坂本加藤
ラジオ議事録
※一部私のメモやツッコミも交えながら


加藤「メールをいただいています」
まさき「アリガタイッ」←この喋り方!!!まさきぬんさん!!!

紹介①
加藤「アミィィィィィさん」
坂本「ノぅ!」←ありがとうございます




採用ありがとうございます!泣

すごくすごく嬉しい!!!


採用②
ほっこり優しいおたより
Xでお見かけしたことのある方で嬉しかった♪


まさき「加藤くん、より嬉しいんじゃない?前回があったから」
加藤「2回目の収録、放送自体は3回目。」

坂本まさきが初登場
まさき「おじさんたち、ちょっとビビっています」
おいこら。笑
その年齢でおじさんと言わないでください。笑



リクエストより
♪座標軸

 


「嬉しいリクエストだね」
「嬉しい嬉しい」

座標軸は加藤の前身バンド教育番組時代からの曲
加藤「ひとしおもひとしおです」
坂本「ふふふふっ」
まさき「ふたしお?」
まさきぬんさんのこういうの好きなんだよなーーー!!!

加藤坂本は前のバンドでよく対バンをした
坂本にとって座標軸は印象に残っていた曲
バンド組んだ時にこの曲をやりたいと言った

※ここまで「教育番組」と言っていいか様子を見ていた坂本さん
坂本「教育b…あ。。。」
加藤「放送禁止用語じゃないよ」
坂本「ふはははは」
↑坂本さんの笑い方癒し笑


ホピハイは5年目
今回は出会いからバンド結成までの話がメイン


バンド結成時はコロナ禍
バンド活動にくじけていた
まさきぬんはその頃すでに上京後
まさき「中国の方から…言っていいのかな、感染症みたいな」
放送コードを気にするメンバーさん慎重で微笑ましい。
教育番組もコロナも言っていいと思いますよ?笑
(ちなみにまさきぬんさんは 続きはらいせ の音声配信「よふけのみっかい」の中でも「感染症」という言い方をしておられました)


まさきぬんは関西弁。関西の人。
まさき「出てるのかな?だいぶ殺してるんだけど……」
殺さなくていいのに!
ちなみに私も初めてお話したときからなんとなくそうかなと思っていました。


坂本「面白いのが、遠征で北・関東周りはそうでもないのに、関西に行くと素の関西弁が出るよね笑 関西圏に入った瞬間から素の関西弁が出る。関西圏に入った高速道路上から関西弁になってるよ。」
まさき「梅田入った瞬間からは自覚してる。空気がそうさせてる?」
加藤「静岡長いからグラデーション」


まさき「静岡は標準語?」
???
加藤「『だっちゃ』とか?」
まさき「加藤くんから聞いたことがない」
坂本「加藤は神奈川」
ですよね。
加藤「『じゃね』の使い手ですよ。『じゃん』とか。」
まさき「家系ラーメンと『じゃん』は横浜?」
坂本「笑笑 おもろいわぁ!」
坂本さんの笑いのハードル低いの本当に微笑ましい。
放送全体通して坂本さんの笑い声が多めでこっちまでニコニコなりました。笑
基本機嫌のいい人っていいよねー!
坂本さんの人気の理由が分かった気がする。


ホピーハイボは2017年に出会って、2022年に結成
出会ってから結成まで5年ほど
初めは加藤坂本
サポートメンバーは今の3人で固定
2人の時期が長くて濃厚だった

スタジオに2人で入ったのは2回くらい
坂本「それ以降はぬんちゃんも入って」

加藤「当初週3〜4回は飲み屋に行っていた」
最初の1年間は喧嘩が多かった
加藤「あることないこと俺が言って」
まさき「夜が深まるにつれ?笑」
加藤「音楽性では喧嘩することはなかったけど、俺の言い方・SNSの罵倒など」
坂本「『その言い方やめなよ〜』って言ってね。笑」
加藤「『なんすか?』『そんなこといってないっすよ』と嘘ついて。笑 大人になって注意されるのが恥ずかしいから!」
加藤さんのこの感じは意外でした。
個人のアカウント持っていないからどういう経緯で消したのかなと気になっていた!!
天才は繊細なんだよね……!!


喧嘩になって、高円寺で飲んだ後阿佐ヶ谷に向かう時に、帰る方向は違うのに坂本の後をトコトコついてくる加藤
まさき「それは、仲直りしたくて?」
加藤「ここで俺も不貞腐れて帰ったら全部終わるなって思って。。。」
坂本「言ってたよ、その時も。『もういいじゃん、今度話そ?』って言ったけど、『今解決しないと今日でこのバンド終わっちゃう気がする!!』って。笑 映画みたいなセリフ言ってたよ。」

加藤さんへ
そう思うなら不貞腐れちゃだめよ。笑


まさき「何の喧嘩?」
加藤「俺の言い方」
坂本「音楽性の喧嘩はない。俺の言い方もあった。あとは俺が遅刻して行ったことも。」
加藤「それで俺が不機嫌になって」
まさき「それは間違ってないよね」
加藤「1時間くらい不機嫌でいたら、龍一さんが『不機嫌なら帰るよ』って。」
坂本「すごいこと言ってるよね、俺。」

どっこいどっこい!笑
子どもの喧嘩の話聞いてるような気分になりました。笑
みんな若かったんやね。


坂本「遅れてきて先に帰るって言った。ほんとにすごい、俺。」
時を経て反省しているのかわいいな笑

加藤「そっからヤバいと思って俺が謝るっていうね」
もう!みんなまとめてかわいいです。笑

坂本「完全に俺が悪いのにね」
まさき「熟年夫婦の喧嘩みたい」
加藤「龍一さんとはそれが1年半くらい続いて、今はもう喧嘩しない」
坂本「大人ですから〜」
まさき「当時も大人…」


坂本「そもそもの飲みのきっかけが良かった。スタジオのあとではなく、音楽の話がしたくて加藤を呼んだ。もう少し若い頃は『こういう音楽したい』『スタジオ入る?』ってなってたけど、その年になった俺等は『飲みに行く?』になった。音楽を共有したくてお酒を飲みに行ったのはいい思い出。」
加藤「28歳の青春ですね」
まさき「いい年齢の青春だよね」
坂本「カラオケとかも行ったよね」
加藤「その後まさきぬんさんも参加するようになって」

まさきぬんとの出会いも飲み屋
まさき「龍ちゃんに呼び出されて、加藤くんがいるって知らなくて、『ちょっとぬんちゃんおいでよ』って呼び出されて。それこそ高円寺の。お店に入ったら加藤くんがいたんだけど、ろくな紹介されてなくて『誰なんだろうこの人』ってなって。笑」
加藤「俺も『誰なんだろう』ってなって」
まさき「探り探りの会話をして」

このあたりのエピソードはホピーハイボのグッズ「ホピハイ通信2」で詳しく語られているので(しかも面白い)ご興味ある方は是非!!!


【ホピハイ通信おしらせpost】 



まさき「(坂本がその場で紹介してくれたけど)その時は(ホピハイに)誘われるなんて思ってないから…」
加藤「数カ月後…4月くらいになってホピーハイボのライブが決まった。1ヶ月前に集まったものの前の記憶がお互いなかったから『誰だ?』と。そこで初対面の気持ち。音楽の話で盛り上がって※、深夜にカラオケ流れ込んで」

坂本「僕が働いていたカラオケの職場ね」
(※高円寺馬力)

カラオケはめっちゃ香水の匂い
さっきまでグラビアアイドルがいたとのこと
加藤「前の店で音楽の話しなきゃ良かったなって。笑」
まさき「盛り上がったばっかりに(グラビアアイドルに会えなかった)笑 香りだけお届けされた。」
加藤「ある知人が全裸になってBRAHMAN歌った」
坂本「男のカラオケってあああるべきだな。」
まさき「すごい青春。年齢は…笑」


そんな感じで3人で奏でるように。

続いては、高円寺のスタジオで3人で作った曲


♪ロダリズム




加藤「いい曲ですネ」
まさき「ライブでもやってる曲だけど、エピソード交えて聴くと懐かしいね」

本当に何も持ち寄らず作った曲
セッション
加藤がリフを持ってきた
ベース始まりにしようと決めた
1時間弱で作った
お酒を飲みながら


坂本「5人で飲んだ時に飲んでいたのがホッピーとハイボール?その話はした?」
加藤「意外と違うくて」
坂本「エ、チガッタッケ」
加藤「2人で『しょうちゃん』で飲んだ時に決めた」
坂本「ホッピーとハイボールじゃなかった?」
加藤「龍一さんがホッピー・僕がハイボール。バンド組むか!となったときにその場のノリで決めた」
坂本「これでいっかー!って。笑」
だから加藤さんが「ハイボ」さんなのね!
場合によっては加藤ホッピーさんにもなり得たのか……


まさき「俺が一緒にスタジオに入ったときにはもう『ホピーハイボ』だった。どういう意味か分からなかった。」
坂本「まさきぬんとの出会いもすごいよね。違うバンドで出会って、演奏を観ていないのに飲み友になって」


当時

まさきぬんは続きはらいせ

坂本龍一は四丁目のアンナ

にて活動中


まさき「飲んでるときに『女性のベーシストいないかな?出来ればコーラスとか歌上手い子』って言われて。バンド組むんだなとは思ったけど、ただ俺はその時心当たりはなかったからいたら話しておくねと言った。しばらく経って加藤くんと会って、龍ちゃんに『ぬんちゃん、スタジオ入ろうよ!』って言われて。バンドの誘いが来たけど、募集要項と違うよな?と。笑」
坂本「ハハハハ」
まさき「勘違いしてるのかな?俺のこと女の子だと思ってるのかな?」
こんな雄々しい人を?笑

(このあたりの話も「ホピハイ通信2」でお話してくださっています)


坂本「ぬんちゃんなら弾いてくれるんじゃないかな?誘ってみようか!ってスタジオ入ったらすん-ごくベースが良くて。もう『ぬんちゃんがいいね』ってなったんだよね。」
まさき「順番が違う笑」
加藤「正直じゃなかったなぁ笑」
坂本「失礼しやしたぁ笑」


伊藤エドのきっかけ
加藤「伊藤は僕が熱心に誘いまして。ギタリスト誰にする?ってなったときの第一声目から『伊藤くんがいい』って俺が言ってた。うまいんで、彼。」
坂本「何人か候補いたけどその中で絶対に彼!って言ってたよね。」
加藤「ゴリ押しでした」
まさき「俺はその時伊藤くんのことを知らなかったから、ちょっと…頭が他の人より短く刈り込んでいらっしゃる……」
加藤「特徴的な。」
まさき「しかもTシャツがスーモだったから一見うまく見えなかった」
(放送コード気にするのにスーモは大丈夫なんや。笑 のびのび話せていたってことあかな)
まさき「スタジオ入ったら加藤くんの言うこと全部ブワーって弾くからさ、すげぇなぁこの子!って思った記憶があります。笑」

【伊藤さんのSUUMOシャツは、ちゃんとお写真にのこっていました😉】


加藤「エドは、4人で入ったスタジオの後でロビーの喫煙所で声を掛けた」
坂本「元々知り合い。他のサポートとかやってた時に。」
(カシオリもこの頃?)
坂本「俺らの曲のピアノどうすっか~ってなって、加藤弾くか~?って話をした時に、たまたま喫煙所にいて『あ、いたわ。』ってなって。笑」

エドケン、すぐにOKしてくれた。
しかもエドケンは教育番組(加藤の旧バンド)の大ファン
加藤「ありがたいです~ファンがいなくて解散したようなところがあったから嬉しかったですよ」
坂本「かっこよかったですよ?」

教育番組時代からのファンの方もいらっしゃるので、誇りに思ってほしいなぁ☺️


告知
4/28 新宿Mothion
5/3 西永福JAM~吉祥寺PlanetK
(坂本3ステージ)

紹介する加藤さんに対して、初めて聴いたみたいな反応するお二人面白い。笑


最後のあいさつでまさきぬんさんがくすくす笑っておられたのは何だったんだろう?






〜感想〜

(目がチカチカするので黒にします)


待っていましたオリメン回!
おふたりならではのエピソードが聞けて嬉しかったのと、エピソードの中の加藤さん・坂本さんはいい感じに(笑)数年分幼くて面白かったです。
(加藤さんのイメージがどんどん変わっていく。笑)

そして待っていましたまさきぬんさん!
まさきぬんさんの言葉選びとか、ちょっと職人っぽい感じの言い回し?お喋りっぷり?がとても好きなので、耳で聞ける形でトークに触れて嬉しい!!
トークの流れがあっても、自分に話が振られると一度丁寧にその話題を解説した後で再発信するのもまさきぬんさんっぽい。
いいお父さんになりそう。笑
ファンとして嬉しかったのは、続きはらいせの音声配信の頃にはまだあまりなさそうだった「はっきりとした自信」が感じられました。(※新規の推測)
キャリアと年齢と確かな手応えがあるんだろうね!


私きっかけでホピハイに興味を持ってくれている子・気にかけてくれている子が、何人かいてくれています。

毎回欠かさず聞いて感想を寄せてくれるのですが、さすがに今回は「まさきぬんさんはじめまして!」とか「ぬんちゃんの声こんなんなのね!」とかでした笑

みんなありがとう☺️


毎回たのしいなぁ。

初めだから濃いめだと思うんだけど、ある程度彼らのバックグラウンドを語りつくした後のゆるーい感じのフリートークも楽しみです。


これからも楽しみにしています!