何を書こう。
ずーっと一週間頭の片隅にあった。
けども…時間がぁ〜なかったなぁ(圧倒的怠慢)

あの私ごとで、誕生日を迎えましてここ一週間弱ひたすらハッピーバースデイ週間で過ごしておりました!🎉🎉🎉
皆愛の一言に尽きるところです…
(調べたら意味出るかと思ったらこれ造語なのな)




…困ったから好きなアーティストの事を
少しご紹介するとします。



今回のアーティストは、
SUPER BEAVERです!

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(New アー写から引用)

初めての出会いは中学までさかのぼる。
当時自分が見始めたばかりの地方ローカル番組にゲストとして来ていた。
サクッと挨拶が終わり、その時のプロモーションの楽曲が流れた。


なんだろう…感性が弾けた気がした。

今まで物心ついた時からテレビを通して色んな音楽を聴いてきた、それらの中にお気に入りの曲ももちろんあった。

けど、その時に限っては「あぁこれ好き」って脊椎反射レベルで感じた。
説明は今でも上手くできない、これから出来るようになれたらいいなぁなんて思う。
だってこれは自分にとってすごく大切な出会いだったから。


その時に人生で初めてCDを買ってみた。
「幸福軌道」
なんだか全部聴いてみて、トラック毎に色んな事が起こってて頭の処理が追いつかなかった。
情景を想像するという聴き方をしてこなかった。
歌詞とか…読むことを面倒がってたなぁ。
正直そんな感じで「高い買い物をしてしまったなぁ」って感想になってしまった。


…多分、これを話が脱線したというんだろう笑


あれから今もなお精力的に活動をしている。
なんならあの時から考えられないほど爆発的に。
あの時から変わらぬ熱量で、愛してくれているファンの気持ちに応え続けている。

SUPER BEAVERが人を惹きつける要因。

固く表現するならば
「徹底した個人の尊重」
に、なると思う。

ライブでも自分達とお客さんの「1対1」の感情の交換を大切にしている。
歌詞の中にも「わたしたち」「あなたたち」なんて複数を指す名詞は見当たらない。
たとえその会場に大勢のファンが溢れかえっていても、絶対にひとりひとりの存在を疎かにしない。
しっかりと「あなた」に向けてメッセージを発信している。


投げっぱなしか?いいやちがう。
無数の歓声をバンドとして一つのまとまりとして心の耳を傾けている。
互いのキャッチボールをより現実たらしめている立役者として僕はボーカルの渋谷さんを挙げたい。
SUPER BEAVERの楽曲のありふれる日常の世界観を、
今を生きる我々人間の生活と紐付けられる唯一の人物。


人間が感じたこと、思ったことは、
本人の中にも秘められているうちは
その本人の魂が滞在しているが
それが喉を通り、他者の鼓膜を揺らした直後
その魂は居残らずに昇天してしまう気がする。
要は言葉にしたら感情って100%の状態を保ててないなってこと。

けれど彼はどうだろう。
彼が言葉にすることでむしろ歌詞の感情がイキイキとしているように思う。
それこそ、ファンがSUPER BEAVERに魅了される最大の理由なんだと思う。



人として、なんだかこれからの生き方も考えさせてくれるようなそんなバンド。



あぁ…
素晴らしいぜ笑




本は…来週までに読みきりたい、かな笑