最近共働きの弟が奥さんより早く帰る日はごはんを作るんだけど、
"レパートリーが少なくて…"
という相談を受けたので色々検索してみたところ
簡単に作れて
油や塩分を控えられて
後片付けもラク!というポリ袋を使った湯煎調理法を発見。
弟より私の方が興味持って図書館で本も借りてきました!
川平秀一さんという方がポリ袋レシピでは有名人らしいですね。
ネットで検索するとレシピもヒットします。
借りてきた本の中から鶏むね肉の照り焼きと筑前煮を作ってみました。
むね肉は火を通しすぎるとパサパサになりがちですが、湯煎調理ならしっとり仕上がります。
焼くと焦げやすい塩麹や醤油麹を使ったメニューもポリ袋湯煎調理法と相性が良いです。
味玉はゆで卵3つに対して3倍タイプのめんつゆ大さじ1強でいいお味でした。
ポイントは"しっかり空気を抜いてなるべく真空に近い状態にする"こと!
これで味しみが抜群に良くなります。
水を張ったボウルに沈めながら空気を抜くと良いです。
ポリ袋湯煎調理法は複数のメニューを同時進行で作れるので、
キッチンが狭くてコンロが2口しかない我が家で、一品ごとに鍋やフライパンを洗わなくて済むのは凄く良いです。
しばらく色々試してみようと思います。



