実家の残置物はどんどんと片付いているようだ。

とは言っても、業者の方も大変!と嘆くぐらいかなりの量。心から申し訳ないと思う…。

だんだんとモノが無くなっていき、重くのしかかっていたものが無くなっていくようだ。

おそらく母は「ためこみ症」という精神疾患だったに違いない。そんな名前の病名があると知らなかった。


そんな今日、親戚(母の兄弟、高齢)から、かなりショックなことを言われた。

書くことも出来ないぐらいひどいことだった。

母は私を悪者にして、あることないことを親戚に話していたようだった。それは今知ったことでもないのだが…。

実の子の悪口を他人に言えるのだろうか。実の子を貶めることをできる母親がいるのだろうか。

それを母に問いたい。

実家の片付けをしている中で、知らなかった事実を知ったり、私を利用していたこと、私だけではなく私の夫までも利用していたことを知った。


かすかな母への愛が打ち砕かれた。

なんて罪深い母なのだろうか。

実の娘である私は長年、時間をかけて陥れられていたのだ。