
今日、ダンナさんと行って来ました🎵。
原作は、夢枕獏さんの「神々の山嶺」です。本を読んでいたので、みてみたいとは思っていたのですが。
本当にいい本でした。なんか、さめざめと涙が出た話しでした。
それが映像化されて。映像は良かった。岡田君も、凄かった。阿部さんも、凄かった。
ただ、やはり内容が、短縮されるので仕方ないです。
無酸素で登る意義とか、登るまでの長い過程の説明がないから。
本を読み、頭の中にあるイメージが映像になるって不思議な感じ。人それぞれのイメージがあるだろうし。
ホワイトアウトも、大好きな本ですが、あれも映画になり、複雑な思いをしました。
レッドオクト-バ-を追え、は本と映像が合う唯一の映画と勝手に思ってます。
ともかく、いい映画でした。
しかし❗ダンナと映画に行くなんて何年ぶりでしょうか。15年は確実に行ってないなあ😅。
マットディモンの火星の映画と、どっちにするか悩みました。ダンナがエヴェレストにすると。何故なら字幕を読むのが面倒だからだそう。私は絶対に字幕。吹き替えは嫌なので、エヴェレストになったのでした。
そういえば、なんでエヴェレストという題名になったのかな。神々の山嶺でいいのに。しかもヴだし。
山の映像が、よかった。岡田君が凄かった。そんな映画でした。
個人的感想でした。