ちょっと目にして、府に落ちた言葉、『分不相応』

個人的には、

子供にブランド品はとか、子供だけでスタバはとか、考え方は古い方に偏ってるかもしれないけれど。




「分不相応だよ」とははっきり言えず、もやもやしたことはたくさんあった。


それこそ、親にいい辛い言葉。


「有料老人ホームは分不相応。

特養が分相応」


もっと言えば、

「個室は分不相応。六人部屋が分相応だよ」

と言わざる得ない時も来そうな気がする



そういえば母って、

家賃を払うようなところに住んだ事が無い

そんなところも、

子供への依存以上に現実から離れてしまう原因かもしれない


義父のように、

長年家賃を払う生活をしてきたからこその、ここ(施設)で大丈夫かという心配の方が現実的。



施設選びの時、

そんな、『分相応』にストンとはまって、本人が納得出来たなら良いけど、

自分の親世代が施設に入るなんて少なかった今の高齢者は、そういうところも難しいのかもしれない。




コロナ禍の話題の中でも、

『分不相応』だったのでは?

と感じた事があった。

『分相応』に暮らしていたら、そこまで困らなかったのではと。



年金が少ない、働き口が少ないが見えているこの先、

『分相応』で暮らしていたなら、

問題は少なく済みそうな気がする