人生折り返しの50代は、自分のこれからのことを考えると共に、
親など、自分が介護に関わるべき人のことの確認をしておくと、先々が少しでも楽になるのかもしれない。
今、私がギリギリ50代でちょっとでややこしい叔母の終活に関わって、
50代とはいえども後半、プロの人と難しい話をした後はぐったりする。
更にそこを耳の遠い叔母に難しくなく伝えないといけないのでそこも考える。スムーズに事を運ぶ為に。
幸い叔母は話が通じるし、ワガママも言わないので助かる。
どうしても母と比べてしまうが、そこはかなり違う。
でも、叔母と姪という関係性だから、もし、認知症になったら事情は違ってくるかもしれないので、しっかりと準備することとなった。
頭がついていっていないところもあるから、もう少し早く取りかかられれば良かったけれど、
その前は母、義母、義父とてんこ盛りだったからしょうがない。
ここまで元気でいてくれた叔母に感謝。
そして、これからも健康寿命で長生きを。