風のうわさ(X)で、自分が学校を卒業して初めて社員になった会社が、コロナ禍の業績不振で廃業したことを知った。


その会社のアカウントをフォローしていたわけでは無くて、ただ今でも趣味として関わりがあるので、その関係で知ることとなった。


社員だったとはいえ、

実は半年しか在籍出来なかった。

仕事も場所も申し分なかった職場で、今思えば一番酷かった人間関係というか、一人のお局様のいじめで辞めた。そういうことが続いていたようで、結構上の上司から「気持ちは分かるけれど・・・」とも言われた。

それはありがたい言葉だったけれど、もう辞めるしかないところまで追い詰められていた。


会社全体は暖かい感じだったのに、

そのお局様だけ冷たかった。

その事で直属の上司も悩んでいた。


もう年数が経つから、思い出して嫌な気持ちにはならないけれど、後に介護の仕事の先輩にも同じような人がいたけど、あれほどではないなという感じだった。


子育ても最悪なことが初めにあり、その後の出来事を乗り越えられたことがあった。


介護でもそう。


時間が経てば過ぎ去るし、辛い気持ちも薄れて来る。




けれど渦中では、辛くて苦しくてしょうがない。

長くて暗いトンネルとさえ思える



何度かそういうことがあると、


今をそんなに見ないで、

そこから抜けられた時を見るようにして、時間を過ごしていたことを思い出す



そして、今がある