時間は施設に入居している義父との面会時間。
居室での面会では、これまでは1時間だったのを前回から30分にした。
コロナでの面会制限があれば、別室だしもちろん時間もそれにしたがってたけど、居室ならばこれまで1時間はいるようにしていた。
顔の様子(マヒがあるのでその状態)や耳の聞こえや認知症の変化。
認知症の変化としては、
今どこにいると思っているか。
施設は家とそう離れていないので、この辺の地名が出てくると安心する。
その他に、上京して住んでいた場所付近の話をすることもある。今そこにいるかのように。
そんな時は夫と顔を見合わせてしまう。
会話としては合わせるけれど。
今回は場所がだいたい分かっていたからホッとした。
ただ、少ない内容のオルゴール語りで、こちらから話を向けても広がらなかったので、そんなに調子良くないのかなと思って30分で切り上げた。
前は、場所は別の所にいても、話を振れば広がったので、頭の体操的に長くせめて1時間はいるようにしていたけれど。
そして、次回は、またそろそろコロナでの面会制限があるかもと思い来月の早めの日付にしておいた。
今回は、コロナワクチンとインフレエンザワクチンの同意書と、
施設での食事のおせちの申し込みもあって、1年が早いと思いつつ、これまで冬はいろいろあったから少し胸がキューっとしてる。
9月から少し鬱ぎみな私がこれ以上落ちないようにとは思うけれど、
こればかりはどうしようもない。