早いもので、義父の介護保険更新となった。


大丈夫とは思うけれど、要介護がはずれ、要支援となれば出なければならない施設に入っているから少しドキドキする。



入居した時は、それこそ徘徊もあって、安全の為にもが大きくて入居を決めた。

食事もちゃんと取れていなくて体力も無くなっていたくらいなので、心配は大きかったが、施設に入居して安全な環境でキチンと食事も取れて、今は見違えるように復活した90歳越え。


元々、引きこもりがちだったから、引きこもる場所が変わっただけで、我が儘を言うこともなく、本来の穏やかな性格で日々を過ごしているので、一年前よりはかなり元気になっている。


先日の面会では、少し歳なりに衰えているというところはあったものの、家に戻りたいというような言葉は無くて、それがたまたまでもホッとする。



別居サポートの限界だったから、入居に後悔は無いけれど、要支援となれば、施設を移らなければいけない。

その場合、施設を探すこと自体はお願い出来るところがあるから心配は無くても、

新しい環境とか新しい施設の人手が不安だから、出来れば引き続き今のところに居られればと思う。



そして、子供である夫が費用の持ち出しをしなくても十分賄えることは、本当に義父に感謝している。


そして、我が儘を言わないところ、これは本当にありがたい。