介護1が確定した義父。
先日面会に行き、正月家に戻りたいという言葉も特になかったから、施設で過ごしてもらうことにした。
そうなるのかなと思って、施設ご飯のお正月バージョンの注文もしていたけれど、強い希望があれば、家に戻る選択肢もあると思っていた。
面会の時、話をしていて、
何となく、旅立つまで施設に居ようと思っているような気がした。
それはそれで寂しい気持ちもあっても、実際問題、それが家族としては助かる。
母に関しては、
しばらくノータッチで過ごして来た。
逃げなのかもしれないが、特養に私が面会に行かない方が穏やかに過ごせる気がする。
行けば余計な期待を持たせてしまうようで・・・
同居するとか。
どう考えても無理なことを。
ここ数か月、叔母のいろいろな手続きにかかりっきりになり、
とっても気にし過ぎな叔母と、もし施設に入った場合のことを話した時、
私に面会に来るなと言ったと取られたかもと、叔母が思い込み落ち込んだと後から聞いて、
それは『迷惑をかけたくない』という思いから言ったことでも、でも私が気を悪くしたと思い込んだようで。
気を悪くする以前に、
義父にしても母にしても、
施設に入った時点で自分が普段接する訳では無いのだから、
普段接する方に迷惑が掛からぬように私は考える。
面会を喜ぶところと、帰宅願望が膨らまぬようにと。
はずれているかもしれないけれど。
年末年始、区切りを付けて、
そこから少し離れて、
自分自身の為の時間と家族と過ごす時間を大切にする。
良いお年を。