義父の介護を嫁としてやってこれたのは、そこの負担を別のことで夫が補ってくれたからと、
『実子』としてやるべきことをやっているから。
義父への直接の、
生活の介助とか病院への付き添いは受け持っても、
手続き的なこと、決めなければいけないことは夫がやっている。
人ごとでは無い
自分の親のこと。
私にとっては義理の親でしかない
認知症のある義父が決められないことは、夫が自分で決めるしかない。
私が言ったのは・・・
『人に決めさせておいて、
後で、人に怒ったり責めたりしても、自分の後悔は消すことは出来ないよ』
と、いうこと。
自分で決めても後悔することはある
その後悔は、時間が経てば折り合いはつけられるけれど、
人を責めてしまうとそこは取り戻せないこともあるから。
親の介護が原因での離婚さえ、頷ける。
介護を実子がやるは、
実子本人の為というところも大きい、
と私は思う。