義父が、 ちょっと長めのショートステイからの帰宅した。


食事がとれて、よく寝られて、

体は『元気』になって戻ったように見えた。



次のショートステイに数時間後行くことは決まっている。


家に居れば、

24時間の見守りが必要だから。





幻聴、幻覚が起これば、

徘徊に繋がる( 幻聴、幻覚による二度目の徘徊があった)。



ショートステイに行く前の数日間の夜中の見守り時、


突然ブツブツ言いながら、台所や玄関に電気を点けてウロウロしていた。



事前に居ることを説明しても忘れる。

居ないはずの人が居てより混乱しないように(しかも夫 のことは小学生と思っているから)、

ドアを開けて外に出ようとしない限りは声をかけないことにしていた(義父が入らない玄関近くの部屋に待機)。


ウロウロし、電気を点け、電気を消して、布団に戻る。



昨年末12月の初めを境として、

変わってしまった認知症の様子の変化は、 

夫と私にしか分からない、


介護サービスの人には説明しても伝わっていない気がしてる。



それは、

介護サービス人にとっては、

よく見るただの認知症の症状でしかないのだから。