義父の認知症の急激な 進み?変化?に、ついていけなくて、
私自身、精神的に不安定な状態になった。
ショートステイに行ってもらって、もう、義父のことは考えたくない期間を越えて、
少し、
今のこと、
これからのことを考えることが出来るようになってきた。
今、
施設に入居する前段階の長めのショートステイで、
家にいた時より元気になっている様子が聞こえてくる。
本当に端的に言えば、
高齢になり色々な事が出来なくなる
それを全部、配偶者または子供(または子供の配偶者)が背負えるかということ
そこは、例えば、家族が高齢者一人か二人をサポートするより、
高齢者をまとめてサポートする方が、簡単だったり、人手が少なくて済んだりするということ。
家ではマンツーマンでしていることを、施設では一人で何人もサポート出来たりする
問題は、
資格を取り訓練をして、仕事としてサポートしてくれる人の対価が見合ってないが為の人手不足と、
施設にお願いする為には年金だけでは足りないということ。
年金で足りて施設に入れれば、
子供の介護離職もしなくて済むし、
子供は子供の人生をおくれる
必要なのは、
高齢者になったら子供に頼るではなくて、
子供にどう迷惑をかけないで暮らしていくか、高齢者が早くから勉強していくことのような気がしてる(私は今から)
子供は子供で、そのまた子供達を育てているのだから。
その本当に大切な時間を奪わない為に。
施設に入れたら終わりでもない。
子供にあれやこれやのワガママを言う場合もある。
あれが欲しい、これが欲しい。など(これは実母)。
お金のかからないワガママでも、親が高齢者なのだから、
子供とはいえそれなりの年齢だから、年齢的にしんどいことがいっぱいある
むしろ、ワガママ言える高齢者の方が元気なくらい。
そんなところも抱えつつ、
今は今の現状で考えるしかない
テレビやいろんな場面で、
在宅介護する人が、
素晴らしい、親孝行と言ってて、
何気にそんなメッセージを常に受けるこの日常で。
考えているだけ。