用事があって義実家を訪問。



ドアに近づくにつれ、電話の音が聞こえる。


まさかの義実家の電話。

ドアを開けると響きわたっている。



義父がいた時、鳴っていてもすぐ出るし、そんな大きい音とは感じていなかった。


住民のいない部屋に鳴り渡った電話に、私は出ることは出来ず、


これは、いつも、

鳴り響いているんだなと気付いた。


恐らく、

隣の家あたりは、

「早く出ろよ」と思っていそう


居ないって、外に知らせているようなものだし、

せめて最小の音量にしなければと思った




それとは別に、

今度、施設に入り自室にテレビを置いて、

音は大丈夫かと思っていた。



施設の方に聞くと、それはたまにあることで、

あまりにも大きい音ならば、対策を相談するとのこと。


そこは、ちょっと心配。




私はといえば、

もちろんまだ耳は遠くないけれど、

家は、子供が居たときから、

各自違うテレビやパソコンやスマホを、家が狭いのでみんなイヤホンやヘッドホンで聞いていたから、

この先そこは心配ない。



今は夫と二人だけど、

各自の結構大きい笑い声が、

内容を共有出来ていないから、余計にうるさく感じるのは仕方ないとして。