父が亡くなり(かなり前に)、

義母が亡くなり(数年前に)、

母は特養に入り、

義父は有料に入居し、

の一段落。


夫も私も折り返し地点を越えて、

人生100年ならまだまだでも、

先のことは分からない。


自分自身の生活も楽しみたい。



母は父の遺族年金があって、やっとの特養。


義父は、自分自身で稼いだからこその有料。


どちらも、夫と私の将来の年金額を上回っている。


そう、

私達は、親に手間はかけても、お金はかけられない。


それは、自分達の子供にお金の迷惑をかける将来に繋がるから。





そして、

体力も確実に落ちている。



自分達の手を離れてしまえば、

もう、託した先を信じる。



まだ、若干手持ち無沙汰な感じは残っていても、

取りあえず慣れて、


何かが起こる可能性も少しだけ頭の端において過ごしていく、


始まりの春。